2005年08月09日

イラン戦メンバーが、とりあえず決定!

イラン戦メンバーが決まりました!

東アジア選手権と全く同じ! 負傷のタツヤ@田中達也も選出です。

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☆…ねえねえ今ちゃんとアベちゃん。そこになにがいるの?(笑)

もともと、東アジア選手権のメンバーが中心だと神様@ジーコが言っていたので、注目は負傷の達也さんの代わりは誰か、ということだったんですけれど…。

つまり…今日中には決められないということなのでしょうか?
負傷者にムリをさせることだけはやめて欲しいと思いまっすぅ。
posted by KANKAN at 17:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東アジアでフェアプレイ賞獲得! 本日はイラン戦メンバーが決まります!

8月17日のW杯最終予選の最終戦、イラン戦のメンバーが今日(8月9日)発表されるようです。
W杯本番まで1年を切っているのだから、A代表では全ての試合が“W杯のため”のもの。
個々の結果よりもW杯で勝つために、少しでもプラスに働けばOKだと思うKANKANでっすぅ。
そういう意味では今回の東アジア選手権、アテネ組の活躍や控え組へのジーコの期待が見えてきました。
今まで足りなかった部分(固定メンバーばかりで若手を起用しないこと)が一気に解消されて、非常に良かったのではないでしょ〜か?
競争も一気に激化! そして融合第1戦(となるかどうかはわかりませんが)、イラン戦のメンバーが今日、発表されま〜す!
東アジア選手権を振り返る選手達のコメントでも聞きながら、しばしお待ち下さ〜い!

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◆ボンバー@中澤佑二

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「アウエーで後手後手で消極的な印象があった。
(自分が出ることで)少しでも100%の力が出せるように、
ミスしても思い切りプレーするように(チーム全体に)伝えたいと思った」

3戦目の韓国戦で、負傷したツボ@坪井慶介に代わり途中出場したことについて。

「走ったらそのままの勢いで入った。左のアウトサイドに当たった。ラッキー」
得点シーンを振り返って。

「スタメンを外されても、出ている選手のために少しでも何か貢献することが大事。
クサらずにやっていると、意外とチャンスがあるものだなと思った」

ミスしたりスタメン外されたり、サブ時代の気持ちを思い出してスタメンの選手に貢献しようと気持ちを入れ替えたらチャンスも巡ってきて、守備も良くできた上にゴールまで奪っちゃったボンバー。今回の東アジア選手権で最も多くの経験を積めたのは、ボンバーかもしれませんね(笑)。キャプテン・マークまで巻いちゃいました! ツボが退場する時、控え組(仮称)が誰もキャプテン・マークを巻かずにボンバーに渡したのは印象的なシーンでした。

「彼(坪井)の分も頑張りたかった」
「半分はツボの点です」
「今日の1点より、1試合目の反省の方が大きい。(みんなに)チャラといわれたけど、オレは嫌だね」
「試合に対する欲が今まで以上に強くなった」

思うところの多い東アジア選手権となりました…。

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◆今ちゃん@今野泰幸

「(左サイドの守備について)モニ(茂庭)さんとは長い間やってきたので(マークの受け渡しなどは)問題なくやれた。
アウェーだし、相手は負けたら最下位なので、気合を入れてくるのは分かってた。
むしろカウンターのチャンスがあると思った。
A代表はやっぱり経験してみないと分からない。何もかもが新しい経験だった。皆の性格も分かった」

KANKAN的に今ちゃんは、プレーに関しては大丈夫だろうと思っていたけれど、それ以外の部分が…ちょっと心配でした(笑)。皆の性格も分かってきたならそれは良かったですね♪(今ちゃん的には大事なことらしい。東京でもそれで苦労したらしく、ナオ@石川直宏にも「最初はナオさんの内側になかなか入り込めなかった」と言っていました)

「僕は欲張りなので、レギュラーを取りたい。
(欧州組を)自分で勝手にライバルと思って、一生懸命頑張りたい」

こうやってモチベーションを高めるのが今ちゃんのやり方なのだそう。ところで、フク@福西崇史はもういいのですか…?

「イラン戦は重要な試合になる」
W杯出場はもう決まっているのだから、これは個人的に、ということかな〜? それともチームにとってということかな? 今ちゃん個人としては非常に重要ですね! サブちゃん@川淵三郎キャプテンも、今野の球際の強さが良かったと褒めていました♪

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◆コマ@駒野友一

「韓国は厳しかったが、自分たちの前で回させていたので、それほど崩されていなかった。
引かずにいったのがよかった。相手の動きが遅くなったのは分かった。
自分も切り返しを早くして相手の逆を取ろうとしたが、それを警戒されていた。
自分はそれを上回るような動きをしないといけない。
前の試合で中国が勝ったので、相手は3点以上取らないと優勝できないので、前掛りに来ることが分かっていた。
とにかく最後まで守りきろうと思った。

(今回は前日にスタメンを言い渡されたわけではないので)
コンディションも気持ちの準備もできていた。
試合に出続けることも目標。
2試合出て、経験したことや足りなかったことは、チームに帰ってやっていかないと。
いったんチームは解散するが、サンフレッチェに戻っても意識して取り組みたい。
また呼ばれるように頑張りたい」


アツ@三浦淳宏の負傷により、代表に滑り込んだコマ。2試合もフル出場できたというのは凄くいい経験になったはず! 代表選手はチームでも大きな意味を持つものだから、いろんな意味でここからが大事です。さらなる進化に期待してます!

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◆モニ@茂庭照幸

「ダメっすよ、個人的には。よくない出来だったから。
何本だったかなあ、簡単なフィードをミスしちゃって。
厳しい戦いになれば、ああいうので体力をなくしてしまう。

イ・チョンスはやっていて楽しかったですよ。
くせやフェイントもビデオで見たつもりだったけど、
今度やるときは下がって遠くから打たせた方がいいのかな?
俺の距離でやったら向こうの方が一枚上。
U-18からイ・チョンスとはやっているので、そのときのインパクトが強くって、今もすごい。
めまぐるしくリズムが変わっていた。それが疲れた原因。
俺のミスもあったし、これからやっていくときに(簡単なミスを)なくさなきゃいけない。

日本は我慢をさせたら世界の5本の指に入ると思っている。
どんなゲームでも耐えられる。
日本には速いカウンターとか、セットプレーもある。
相手の力関係、それはほぼ同じですけど、
韓国は引き分けでも駄目なので(優勝できないので)最初から前掛かりで来るのは分かっていた。
我慢できた。土肥様々ですよ。あの人が4点止めてくれた。

日の丸を背負ってやるわけだから、充実させなきゃいけない。
プラスにさせて帰らないといけない。
自分は初歩的なミスをなくさないと。
チームは4バック、代表は3バック。Jでシステムが違うから難しさがある。
今回の小さなミスを繰り返さないようチーム(FC東京)ではやりたい。

僕らアテネ世代はフレッシュで、負けず嫌いがそろっている。
レギュラーの人たちを引きずり下ろすぐらいの気持ちでいる。
そこまで僕らがやれているか分からないけど、意識すればチームは強くなる。
(中澤)祐二さんとかに、プレッシャーをかけていきたい。

(途中DFが代わったけど)やりにくいとかはなかった。
中澤さんは日本でも有数のDF。
あの人が入って韓国の攻撃の起点をつぶしていた。
それで韓国の時間が減ったと思う」

「メンバーに食い込むには意志…内容より結果だと思ってる。
イラン戦に出られるなら頑張りたい」

「主力組の中に、オレも突っ込んでいきたい。
まだまだ実力が足りないけど、今回で足掛かりはできたと思う」

「イラン戦はまた同じメンバーが選ばれるみたい。
主力組と言われている人たちのなかに突っ込んでいきたい」

「自分なりに頑張れたと思うし、この大会で主力組に食い込んでいく手応えはつかめた。
あとはジーコ監督の考え方を早く理解したい」


'01アルゼンチン・ワールドユースの時は最終選考に漏れてしまい本戦メンバーに残れず、アテネ五輪の時もなかなか先発組に入れなくて、どうせまたダメだろうと一時はクサりかけていたというモニ。それでも、たとえ控えでも自分を見ていてくれる、応援していてくれる人たちがいるのだということに気づき、モニは気持ちを改めて頑張り、本戦メンバーに残って3戦フル出場を果たしました。アテネではグループリーグで負けてしまい決勝トーナメントに出られず、“谷間”という烙印を外せなかった81年組のモニです。そしてまたその悔しさを胸にひとつずつ、本当に一歩一歩、着実に成長してきました。やんちゃの代名詞のような(失礼!)モニが今、A代表の一員として立派に活躍しているということだけでKANKANはもう涙が出そう…。仲のいいナオ@石川直宏のあまりの人気者ぶりを羨むことも多かったけれど(それゆえに?オールスターにも選ばれたいなどと言っているけれど)、モニが前線に上がっていく姿に期待で胸が高まるという人が多くなってきたんじゃないかな?! 以前はモニがボールを持つと不安で胸が高まったけれど…危険な香りが漂うモニでした。今は、セクシーな男って感じかな?!(笑)

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◆ジャイアン@土肥洋一

「いいアピールになった。(出場する)チャンスが少ない中で(アピールを)続けることが大事だと思う。
最初(のシュート)は手が届くところに来たので、リズムを作れてうまく試合に入れた。
DFもコースを限定してくれて、やりやすかった。
みんなもう勝つしかないというのが分かっていた。

(かなり押し込まれたが)決定的に崩されてはいない。
だから向こうも遠めから打ってきた。後ろは(味方のゴールを)信じて待っていた。

(DFとの連係は)テストマッチでやっているので、問題はなかった。
韓国については十分にスカウティングができていたので、どんなふうなのか予想できた。
GKコーチからは『後半は遠めから打ってくるから気をつけろ』と言われていた」


今まで出場した3戦の中で、最もいい出来だった今回の韓国戦。日本代表のGKは、よっちゃん@川口能活とザキ@楢崎正剛だけではない!ということを知らしめた1戦だったのではないかと思いまっすぅ♪ 第3GKというチームのメンタル・ケアも行わなければならない難しい立場でありながら、自分自身のコンディションも立派に高めていました(泣)。GK陣は1人1戦ずつという面白い試みが行われた東アジア選手権。無失点で抑えたのは土肥クンだけなんです…この点はぜひ評価して下さ〜い!

◆ツボ@坪井慶介

「とにかく相手は点を取らなければならなかったので、我慢する時間帯が続いた。
結果的に優勝できなかったのは残念。
でも控えの選手が試合に出られたことは、これからに生きると思う。
チャンスがいつ訪れるかは分からないけれど、いつも準備をしていかなければと思った」

「(中澤がゴールを決めて)交代した甲斐があったと思う。
(来週からのJリーグは)もちろん大丈夫です」


負傷退場となったけれど、身体の方は大丈夫そうです…ほっ。昨年の6月まで代表スタメンの座に定着していた感のあるツボは、2004年7月9日のキリンカップ(広島)対スロバキア戦の後半でも負傷退場しました。「一瞬鈍い音がしました。何かが切れるような」。始めは肉離れで全治4週間と言われましたが、「肉離れってあんな音がするのかなぁって。しかもとても痛い。4週間じゃ回復しないんじゃないかと思った」。本人が感じたとおり、精密検査の結果、筋肉だけでなくモモの腱まで断裂していたことがわかり、約半年の間ピッチから離れなければならなくなりました。今年の1月に代表候補合宿に呼ばれながらも半年の空白がなかなか埋められない。「怪我をしてから一番苦しかったのは、ボールを蹴るようになってから…なかなか思うようにできなくて」。今回の東アジア選手権では高評価を得られたとは言い難いツボですが、まだリハビリの途中なのかもしれません…これからもっともっとよくなって行きますよ〜!

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◆チャノ@茶野隆行

「向こうが前から前から来るので、逆に自分たちから前から行って、ラインを上げていこうと思った。
完封は自信になる。若い選手にとっても『やれる』という自信になったと思うのでよかった」


控え組の中でジャイアン@土肥洋一を除くと、最年長となったチャノ@28歳。95年に市立船橋高校からジェフに入ったチャノは、今年プロ11年目を迎えています。昨年4月にボンバーとツネ様の怪我により代表に招集され、ハンガリー戦とチェコ戦に出場しました。年代別代表の経験のないチャノなので、個人的には若手と言われるアテネ組よりも大丈夫かな〜と思って見ていました(汗)すみません…。磐田への移籍については賛否両論あるところですが、刺激が多いということなのでメンタル面では良かったようですね。

◆ムライ@村井慎二

「収穫は最後に勝って終われたことと、2試合使ってもらえたこと。
(手ごたえは)レギュラー組が出てないわけだから分からないけど、自分の特徴は見てもらえたし、(生き残りに)一歩近づいたと思う。
2試合目、3試合目と違うメンバーなので少し連係が悪かった。
チーム全体で、というのがなかったが、その中で自分はアピールできたと思う」


2試合目よりは3試合目の方が、いくらか連携ができて良さが出せたんじゃないかな〜と思いまっすぅ。なにせレアル戦での出来がいまいち…な気がしただけに心配でしたが、もっと連携ができたらもっと良くなる予感がしました。今更言ってもしょうがないけど親善試合のせいで初代表なのに合流を遅らせられたというのはムライにとって凄く大きな足かせだったのではないですか…? ムライにはもっと多くの時間を与えてほしいと思うKANKANでっすぅ。

◆まきまき@巻誠一郎@184cm

「(大会の収穫は)今まで国際経験というものがなかったけど、そういう試合でのプレッシャーや、アウェーでプレーできたことなどがプラスになった。
その中でやっぱり結果を残すことが大事。
ゴールを決められなかったのは残念だったけれど、自分らしいプレーはできたと思う。

(中澤のゴールの時は)自分は前でつぶされ役になっていた。
少しは仕事ができたのかな、と思う。
(韓国は)やっぱり思うようにプレーをさせてくれなかった。

(今後の課題は)中盤のつなぎでもっと顔を出せるようにしたい。
今日は前線との距離が遠かったので、改善するように気持ちを切り替えていきたい」


得点は奪えなかったけれど、アピールはかなり出来たんじゃないかな? 久保竜彦(181cm)や鈴木隆行(182cm)、それに高原直泰(181cm)との争いが、これから始まりま〜す! とりあえず身長では一歩リードしているので(笑)、経験値を上げて、次は結果を出してね!

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◆ユウキ@阿部勇樹

「できれば既存の選手と一緒にピッチに立ちたかった」
3戦目ではFKはもちろん、守備やビルドアップでも目立った阿部ちゃん♪ レギュラー組との融合は次のイラン戦からでっすぅ。

◆ツネ様@宮本恒靖

「試合に出たいという気持ちが強くなった。競争はいつもあるし、この先も当然ある」

「イラン戦は勝てるように、勝って(予選)1位で終われるようにという話が(ジーコから)ありました」

「(東欧遠征のことを)聞かれれば行きたい。
アウェーで高いレベルでやるのはそこしかない」


オールスターと重なっている東欧遠征についてはまだ諦められないようです…。オールスター問題はこちら。オールスターについてはまたそのうち語りまっすぅ。

◆オガサ@小笠原満男

「自分らは限られた時間でここまできた。積み重ねてきたものもある。いい競争になっていけばいい」

15日のイラン戦代表召集まで“特別休暇”が与えられることになったそ〜です! すごいな〜! 鹿島アントラーズの鈴木強化部長は「非常に疲れていると思うので」と語り、チーム練習への合流を特別に回避させる方針だとか。イラン戦までは休養と自主トレで準備を整えます! レッチェが獲得を諦めたことでチームも太っ腹なのかしら…?

◆オグリ@大黒様@大黒将志

「(東アジア選手権では)何かあったわけでもなし。
最初はコンディションもよくなかった。
まあ、そういう意味では休めたのはよかったとプラスに考えたい」

「まだ痛いけど、やれないわけじゃない。休めばよくなると思う」

「2日休みがあるんで、よくなると思う」


左ふくらはぎ打撲の影響が残っていた上、右太ももの付け根部分に炎症が出ていたオグリ。10日からチームに合流する予定。コンディションが戻れば13日の大阪ダービー・ナビスコ準々決勝(第2戦)に出場するようでっすぅ。

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◆神様@ジーコ

「負けていい試合なんてないが、絶対に負けちゃいけない試合がある」
韓国戦前に選手に語ったコトバ。

「監督が選手を100%信頼してあげなかったら誰が信頼してあげるんだ」
控え組(仮称)をスタメンに使うことについて。

「シュート力があって打てる状況にあってもシュートを打たない。その気持ちが問題だ」
決定力不足と言われていることについて。

「勝たなければいけない真剣勝負で、どれだけ気持ちの強さを出せるかだったが、
球際の強さ、そして選手それぞれが個性を出せていた。
大会でないと彼らの本当の力を評価できないが、今大会は日本に有意義だった」

韓国戦を終えて。

「ベースはあるが最終的には答えられない。
今回だけ見てもいい選手がいるし、これからもっといい選手が出てくる可能性もある。
今この段階で完ぺきな選手は誰もいない。あとは努力次第」

W杯メンバーについて聞かれて。

「選手がクラブへ戻って、どれだけクオリティーを上げられるか。
世界ランクはあてにならない。
技術、精神力、フィジカルすべてを高めないと。
その人数が多いチームが(W杯で)勝つチームなんだ」

2006W杯について。

◆たっじまん@田嶋幸三技術委員長

「最後に1-0で勝ったことで、チームにはずみがついて、イラン戦に向けていいシチュエーションになった。
Bチームの韓国戦出場は、我々は考えていなかったが、ジーコはいい機会を与えてくれた。
優勝はできなかったが、大きな成果のあった大会だった。

うちも崩せなかったけど、本当に崩された形はなかった。
選手は最後まで集中していた。
中澤は途中で出場してレギュラーであることをアピールしてくれた。
こういうことがチームにとって刺激になる」


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☆この写真だけスポニチアネックスさんからお借りしてきてしまいました…
 涙が出ちゃうほどステキだったので…すみません!!!
 (鼻水をすすりながら)今ちゃん、ナイスポジション(笑)



◆サブちゃん@川淵三郎キャプテン

「今日は気分よく(セレモニーの)花火を見ることができてうれしい。
やっぱりディフェンスの粘りが勝因だったね。
攻撃面でパスがつながらない部分もあったけれど、しっかり守って最後は中澤が決めてくれた。

1試合目で悪かった選手を変えて、若い選手に経験を積ませたわけだが、
試合に出ることでレベルアップを図ることができる。
それはこの2試合を見れば(記者の)皆さんにも分かったんじゃないかな。
今野は球際の強さを見せていたし、茂庭もいい守備をしていた。土肥も存在感を示してくれた。
試合前、ジーコは『絶対に韓国には負けるな』と言っていたんだ。
(チームを入れ替えたことで)レギュラークラスの選手にも危機感が生まれた。
この2試合で、ワールドカップに出場する選手も出てくると思う。
その意味で、非常に意義がある大会だった」

「レギュラークラスが出て優勝しても当たり前だし、W杯へプラスになるとは思わない。今回のトライは良かった」

「(イラン戦では、北朝鮮戦先発の主力組から)全く代えないかもしれないが、僕の希望としては最低でも1人は(先発に)入ってほしい」


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◆タツヤ@田中達也

「代表の雰囲気はすごく入りやすくて良かった。課題はゴールを決めること。チャンスはたくさんあったので」
「腰はだいぶいい。状態を見ないといけないけど、ナビスコ杯(14日・清水戦)に出られるように努力します」

7日、空港で語ったというコメント。自分で荷物を持って歩いて到着ロビーから出てきたそうです。一時は車椅子という話もあったのでとりあえず良かったけれど…。

「最終的にはクラブの判断だが、回復には時間がかかると思う」
早川直樹アスレティックトレーナーのコメント。本日9日、診察予定です。「骨がずれている可能性もある」という話もあります。

「ナビスコ杯も代表戦(17日・イラン戦)もおそらく無理」
浦和関係者のコメント。現状では24日の神戸戦での復帰が有力だそう。

代表に関しては十分なアピールができているので、腰が良くなれば必ずまた呼ばれると思いまっすぅ。だから、焦らずゆっくりと治してください…。大事な時期なのだから、絶対に絶対にムリは禁物でっすぅ!!!
posted by KANKAN at 16:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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