2005年07月07日

大会得点王・メッシ。日本で笑われる。*追記ありでっすぅ*

今日(ってもう昨日ですが)等々力競技場まで行って、
ヒデキとYMCAを踊ってきました?
正確に言うなら05ツーロンのキラキラ星(期待の星とも言う)
フロン太のヒロリン(仮)@谷口博之、
(ここら辺の事情は、やるせない夜にでも「ツーロン大特集」ブログを
 のぞいていただけたら幸せでっすぅ)

そして05ワールドユースのカジヤマン@梶山陽平や、
03ワールドユースの今ちゃん@今野泰幸などなど…
を一度に見られるチャーンス+ヒデキ・ナイト!
(ハーフタイムに西城秀樹がフロンタールズや早稲田チアボーイズと
「ヤングマン」を熱唱!というフロン太のナイス企画)

ってことだったのですが(笑)

それぞれのチームでの戦いが始まっている彼らを見ていると、
先週の土曜日の夜中に「アルゼンチンカラーの紙吹雪」とともに幕を閉じた
ワールドユース2005オランダ大会が、なんだが遠い昔のようです。(ちょっと涙)

final_ceremony.jpg

その、もう記憶の隅に押しやられつつあるかもしれない今大会の
得点王[6得点](adidas Golden Shoe)&
MVP(adidas Golden Ball=記者の投票)をゲットした「LIONEL MESSI」くんを、
忘れちゃもったいないとひっぱりだすのが今回のお話です。


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2000年、当時13歳。アルゼンチンのニュエルス・オールドボーイズに
所属していた少年がバルサのスカウトの目にとまり、故郷のロサリオから
一人飛行機に乗ってバルセロナまで「入団テスト」を受けにやって来ます。
代理人はかつてマラドーナをFCバルセロナに連れてきた男・ミンゲージャ。
呼び寄せては見たものの、クラブ関係者一同、
身長143センチというちびっこぶりにびっくりしたとか(笑)
ところがそのちびっこ・我らがリオネル・メッシはテスト2日目にして
フベニルB(バルサの下部・17歳以下チーム)相手に
5得点という離れ業をやってのけ、みごと合格しちゃったのでした。

その後はインファンテルB(13・14歳)→インファンテルA→
カデッテB(15歳)→カデッテA(15・16歳)→
フベニルB(17歳以下)→フベニルA(17・18歳)と順調にステップアップ
(面白いんで、全部まじめに名称を並べてみました。バルサは10歳以下から
 1歳刻みでチームがあるんですよう)、
入団して3年後2003年・16歳の時に、バルサC、バルサBと昇りつめ、
とうとう、バルサ史上もっとも若いプロ選手として2012年までの契約を結びます。
(その年に、日本の豊田で行われた国際ユースにバルサの一員として参加。
 MIPに選ばれてるそうです。ちなみにMVPは当時U16代表・ヴェルディユースの
 弦巻健人くんです)
2004年10月16日、対エスパニョール戦82分にデコと交代でついにトップデビュー!
来シーズンは徐々に出場機会も増えていくんじゃないのかなっ(期待の鼻息)

*追記*
メッシが13歳当時143センチだったのは「11歳の時、成長ホルモンが分泌しない」という
難病をわずらったからなのだそうです…。
そしてメッシ入団当時、トップの監督だったレシャックが
「バルセロナは彼の治療にかかる全ての費用を負担する!」と
テスト開始10分もたたないうちにほれ込んでしまったという逸話も。
「1年後にはトップでレギュラーになっているかもしれない。
W杯ドイツ大会で活躍する可能性だって大いにある!」
そのレシャックの予想にたがわぬ成長を彼はつづけています。


アルゼンチンとバルセロニスタの期待を一身に背負ったその少年
「マラドーナの後継者」(何人いるんだって話ですが(笑))リオネル・メッシ。
実は彼、公式戦トップデビュー前に「日本でトップデビュー」 していたのです。
そう、去年のバルサ・ジャパンツアー。
03-04シーズンの終了とともに引退したバルサのカピタン、ルイス・エンリケの
「21」番を背負い(その時だけだったけど)、鹿島戦の途中から出場したメッシ。
彼の名前がコールされ、電光掲示板に名前と写真が出たとたん、バルサファンは
狂喜のるつぼだったのですが、どういうわけか国立競技場は「失笑の渦」…

ラン☆カン、いまだによくわからないんですが(汗)なんでみんな笑っちゃったの??
え?名前が変?なんだろう…飯(メシ)?ネッシー?ラッシー?? (悩)
でもですね、その失笑の中、89分にゴールゲットしてますっ。
(えーちなみに、ゴージャスなメンバーが揃っていた去年のバルサ、
 その試合は0-5で鹿島を下しています)

2004_barca_2.jpg
☆激写(大げさ)!去年の来日の際に行われた「特別公開練習@国立競技場」でのメッシ。
 くるくる頭は言わずとしれたバルサ&スペイン代表のCBプジョール。


それにしてもメッシ、入団した時から27センチものびちゃったんだ〜、身長。
もう、夜中にひざの関節めきめきですよぅ。
この調子だと来年には175センチ、再来年には180センチを超えちゃうねっ! (まさか)

おおっとぉ、基本的データを。
1987年6月24日生まれ。170センチ65キロ。
あ、基本的すぎましたね…


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そんなメッシとアルヘンの仲間たちが戦った05ワールドユースで、
ラン☆カンの「アルゼンチンの試合の中でのお気に入り」は対スペイン戦でした。
そのスペインのユース代表には「スペイン期待の星」「U17フィンランド大会の得点王」
「その大会で目をつけられ、バルサのカンテラ(下部組織)から、
 アーセナルに強奪された(涙)引き抜かれた」
セスクことフランセスク・ファブレガスくんがいるのですが、
彼の話も気が向いたらブログのすみっこにでも書き留めておきまっすぅ。

ラン☆カン

Fabregas_Messi.jpg
☆二人は今でも仲良し。大会中、誕生日をむかえたメッシに、
「おめでとう」を言ったところ。スペインとアルゼンチンは
同じホテルだったらしい…
posted by KANKAN at 04:20| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

ベナン戦(前半)をミーハー的視点で振り返る '05ワールドユース

z-benin_juniors2005.jpg
☆ベナン選手集合!(今大会の写真じゃないですが)
…前列のポーズはありなんですか?(笑)


【1分】左サイドのアキ@家長昭博が突破してFKをゲット。キッカーはキャプテン兵藤慎剛。ニアにいたマスの頭を狙ったボールだったが、マスは触れず。キャプテンマークがないと力が出ない模様。

【3分】ベナンのキャプテン、オッセニ@14.Bachirou OSSENIにぴったり付く祐三、クロスを上げさせない。靴紐が解けちゃったので直す。

【5分】ファールをもらった梶山が速いリスタートで相太にパス。それを受けた相太、切り返そうとしたが、足に当たってボールがこぼれてしまう。そのボールはちょうど梶山の前に転がったため、パスだったかのような振りをする。それを受けた梶山は相手に詰められて再び相太にパス。相太は相手のチャージを受けてよろめいてしまいボールがこぼれるが、それを梶山がフォロー。相太はまた意図したパスだったような振りをして前へと走って行った…。

【6分】シュウ@西川周作のゴールキックをカレンがヘッドで落とす。ボールが後ろに来てしまった兵藤はゴールに向いたままプレー! 後ろ足ヒールで蹴り上げられたボールは頭上を越えて前へ…業師だ。

【8分】ベナンのカウンターになりそうなボールをナギがカット! …したが、オスカー@3.Oscar OLOUのスライディングでナギは吹っ飛ばされる。すかさず祐三がフォロー。梶山もオスカーを倒しておきました。仲間想い?

【10分】アキがボールを持つとかなり厳しく当たられる。ベナンの中でそういう決まりごとがあるのか?

【11分】兵藤のCK。ゴール前に北斗(167cm)がいたけど無意味なんじゃその意図は…? その後、ナギが素早いスライディングでボールを奪取! …したが、パスを相手に渡してしまった…。ナギ…。

【12分】ベナンの監督デベゼさん@Serge DEVEZEが何事かを叫んでいる。クマはどうした?

【13分】オモトヨッシ@15.Razak OMOTOYOSSIからアグベッシ@12.Coffi AGBESSIへのパスが通りクロスが上がったが、マスが足を伸ばしてコーナーに逃げる。危うくオウン・ゴールになりそうだった…。

【14分】ピンチが続いたため、後ろでボールを回して落ち着かせようとする守備陣。ナギがボールを持ち過ぎてしまいアグベッシに詰められる。ボールはラインを切れ、主審のラーセンさん@Claus Bo LARSEN(デンマーク)は日本ボールと判定。アグベッシとデベゼさんは、何でだよ! とアピール。微妙な判定だったな…。

【15分】日本サイドでベナンのスローイン。ナギはアブマイガ@11.Abou MAIGAをマーク。二人の身長差は184(アブ)-178(ナギ)=6cm。アブマイガがオフェンスのファールを取られて日本ボール。日本寄りというよりはナギ寄りなラーセンさん。
juniaboumaiga.jpg
☆アフリカのサッカーサイトでクローズアップされてるベナンの11番!
マイマイガ?オーマイガ?危ないが?
すみません、展開がオヤジっぽくて…(汗)


【17分】マスがセーフティというよりミスキックなクリア…。マスは茶髪だと軽そうに見え、黒髪だと貧相に見える…。しかしキャプテンマークを付けると輝いて見えるから不思議だ。

【19分】マスから祐三へのパスがアウエア@19.Jocelin AHOUEYAに狙われる。流れが悪いようだ。

【20分】悪い流れをそのまま受けてシュウがミスキック。

【21分】流れが悪いとボールは兵藤に集まるらしい。

【22分】北斗が走ってアグベッシより先に身体を入れる。倒されてもなおボールを取ろうとする北斗! ファールを取られたアグベッシはまた、何でだよ〜のアピール。FKを蹴るとき、兵藤はゆっくりとボールを置くのでつい注視してしまう。

【23分】ボールをカットした北斗がアウエアの股を抜いてパス! アキが久しぶりに突破を見せる。

【24分】水本が後ろ足ヒールでボールをカット。偶然当たっただけかもしれない。

【25分】ナギとボールを競ったオモトヨッシ、倒れるがファールを取ってもらえず、何でだよ〜とアピール。ラーセンさんはナギ寄りだから…ではなく、ファールじゃなかったでしょ?

【26分】ゴール前で梶山がアブマイガに激しいチャージ。とりあえず倒れて様子を見るアブマイガ。梶山は当然ファールじゃないという強気ぶりだったが、その後ろで兵藤が心配そうに審判の様子を確かめていた。

【27分】カレンが相手に詰め寄られながらも速いクロスを上げる。これに兵藤がオーバーヘッドでシュートしようとするが、上げようとした足がオッセニの頭に当たってしまう。両キャプテンの攻防? とりあえず謝っておく兵藤。文句は言わないが睨み付けて走り去るオッセニ…いや、もともとそういう顔なのかもしれない。その後、ナギとボールを競ったアブマイガ、ファールを取られる。デベゼさんは懲りずに、何でだよ〜とアピール。だってラーセンさんはナギ寄りなんだもん(断定)。ナギと競っちゃダメなんだってば…。

【28分】マスのフィードをカレンの前にやっと落とせた相太。リターンを受けてシュート! 惜しくもチョモゴ@18.Seidath TCHOMOGOに防がれる。

【30分】マスに不可解なイエロー。ラーセンさんは説明しているようだが言葉が通じない模様。マスは首をふりふり。その後、なんとナギがファールを取られた! 何故だ?!(←のしかかって倒したからでは?)

【32分】流れの中で北斗とアキがポジションチェンジ。ボールをカットした梶山→相太→カレン…最後のパスがちょっと長くて相太に通らず。

【33分】スローインのボールを取りに行く際、相手を押してから走る相太、ナイスでっすぅ。

【34分】とうとうナギがオモトヨッシにかわされる。アブマイガのシュートをシュウがナイスセーブ!

【35分】チト@2.Charaf CHITOU、めくれ上がったパンツを直す。その後、日本のCK。ボールを置いた兵藤は、相太が水を飲んでいたので腰に手を当てて飲み終わるのを待つ。そして相太は兵藤のボールの落下点にぴったり走りこんでいた。もしや国見コンビのサイン・プレー?! …なわけないか。

【37分】水本からのパスを受けた兵藤、トラップが大きくなってしまいアグベッシにさらわれる。アブマイガに渡ってゴール。その後、家長から相太にボールが渡るがシュートは外れる…。

【38分】祐三が後ろからオスカーに倒される。なぜかオスカーの方が痛がっている。痛がってもイエローはなくなりませんよ?

【40分】マスの速いリスタートが後ろを向いて歩いていたオモトヨッシに当たってしまう。オモトヨッシはやり直しになるだろうと思っていたようだが、ラーセンさんは流したぞ…。

【41分】相太→兵藤→北斗→カレン→梶山のミドルは惜しくもキーパーに防がれる! なぜかラーセンさんに微笑みかける梶山。惜しかったね、とでも言われたのか? その後、マスの蹴ったボールがアウエアの顔面に当たる。アウエアは一度持ち堪えたように見えたが、結局倒れてしまい、プレーが止まる。クロスを上げる直前だった家長は、もちろんラーセンさんに文句を付けていた。

【ハーフタイム】クマの声がちっとも聞こえなかった…(悲)

2786414.jpg
☆ごめんなさい。この熊は、03大会のです。まあ今と違うのは、
ぽにゃぽにゃの前髪の量だけなので…(笑)


後半はこちら。
posted by KANKAN at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

メッシのためのワールドユース2005オランダ! 全日程終了…

●決勝

アルゼンチン2-1ナイジェリア

●3位決定戦

ブラジル2-1モロッコ

◆得点王

メッシ@18.Lionel MESSI(アルゼンチン)

決勝でのPK2つを含めて6ゴールでした。得点王を取らせるためにメッシに蹴らせたんでしょうね(笑)

メッシは18歳になったばかりのMF。バルサに所属しておりまっすぅ。
1987年6月24日生まれ。つまり下の年代から参加してるわけでっすぅ。モリ@森本貴幸と同じような感じ。歳はモリよりひとつ上。でも、メッシは次回のワールドユースにはまず出ないでしょうね…。

170cm/65kg。まだ小さいメッシでっすぅ。

ちなみに熊組を背の順で並べてみると…

ホクト@中村北斗 167cm/64kg
ヒョウドウ@兵藤慎剛 170cm/60kg
メッシ@18.Lionel MESSI 170cm/65kg
コウキ@水野晃樹 173cm/58kg
アキ@家長昭博 173cm/70kg
マエシュン@前田俊介 173cm/70kg

こんな感じでっすぅ。チビは言い訳になりませんね…(汗)
身長はFIFA公式より頂きました。マエシュンの身長が変わっているのは…伸びたということでヨロシク。

『バルサの宝石』とJoan Laportaに言わせるメッシ。
12歳の時、家族と一緒にスペインへ渡ったそうです。経緯は知らないでっすぅ。
ここ5年間をバルサのユースで過ごし、トップに上がったのかな〜? よく知らないでっすぅ(笑)
そのうちラン☆カンがフォローしてくれるかも…(期待)

****************************

ラン☆カンがフォローしてくれました♪

リオネル・メッシ特集<大会得点王・メッシ。日本で笑われる。>

これを読めば今日からあなたもメッシ通?!

メッシは決勝戦の前にディエゴ・マラドーナから
「君の力で優勝カップをアルゼンチンに持って帰ってくれよ」
と電話で言われ、奮起しちゃいました。

Fabregas y Messi.jpg Lionel MESSI 対 Cesc !!バルサのカンテラ育ち対決でっすぅ。
posted by KANKAN at 15:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

決勝はアルゼンチン-ナイジェリア '05ワールドユース

準決勝の結果は以下の通り。

●アルゼンチン2-1ブラジル
28_06_2005_ARG_BRA_1.jpg

●ナイジェリア3-0モロッコ
nigeria&maroc%20073.jpg

これにより、

◆決勝:アルゼンチンVSナイジェリア

◆3決:ブラジルVSモロッコ

となりました〜。
posted by KANKAN at 06:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

欧州全滅! '05ワールドユース準々決勝の結果

左側が勝者でっすぅ。

●モロッコ2-2イタリア(PK4-2)

●ブラジル2-1ドイツ

●ナイジェリア1-1オランダ(PK10-9)

●アルゼンチン2-1スペイン

これにより、準決勝は以下のようになりました。
試合は6月28日に行われまっすぅ。

★ブラジル‐アルゼンチン
★モロッコ‐ナイジェリア

注目はともにPKで欧州勢を叩きのめしたモロッコ対ナイジェリアのアフリカ対決でしょうか。

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ついでに、決勝トーナメント第1回戦(ベスト16)の結果など。

●イタリア3-1アメリカ

●モロッコ1-0日本

●ブラジル1-0シリア

●ドイツ3-2中国

●ナイジェリア1-0ウクライナ

●オランダ3-0チリ

●アルゼンチン2-1コロンビア

●スペイン3-0トルコ

こちらは全て90分内に勝負がつきました。

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そういえば、前回書いたレギュレーションの変更についてですが、もうひとつありましたね。
延長がゴールデン・ゴール方式から、前後半15分ずつ計30分の固定時間式に変わりましたが…
これは以前もそうだったし、別に新しくもないから…省略!
posted by KANKAN at 09:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

明日につながるコトバ達…モロッコ戦後コメント '05ワールドユース

●カレン@カレン・ロバート

終わった瞬間?
もうみんなとサッカーできないんだなと思った。
ずっとやりたかった。泣いちゃいました。
シュートチャンスも多くて勝てた試合だったから。
ああいうのを決めないと、内容がよくても勝てない。
これだけ1点が大きいのかなと痛感した。
今日は気持ちも入っていたし、球際も強く行って、ボールを回す気持ちもあった。
みんなで話し合った結果が出た。
最初のシュートがポストに当たった時は嫌な空気はなかった。
むしろ今日はいけるんじゃないと思った。
でも前半が終わって0-0で不安はあった。
いつもと違う展開でも勝てると思ったけど。

世界で勝ちきるためには、最後まで集中していないと駄目。
相手は残り2分でも決める気でいるんだなと感じた。

(最後の時間帯の意思疎通について)
みんな疲れてたし、延長に入ったらまたやろうとは思ってた。
まさか入るとは思っていなかった。いけるとも思っていたし。
僕らのチームは助っ人もいなければベテランもいない。
自分たちだけでどれだけできるかは問われた。
個人個人が責任を持って戦わなければいけなかった。
そういう時間が足りなかったのかも。
オランダ戦の後半にいい感じでいけて自信になったのに、
ベナンとやってうまくいかなくてずるずるいってしまった。

050621-l.jpg 試合終了後のカレン…(泣)

●コウキ@水野晃樹

自分はスタメンで使ってもらったのに、
何もできなかったし、期待にも応えられなかった。
得点ゼロということで悔しい気持ちしかない。

(交代について)
自分的には体力的にまだできる、だから代わりたくないと思った。
でも流れを変えなきゃいけなかったんだろうし、
意図してやったんならしょうがない。
こんなに早く終わっちゃうんだなという気持ち。
負けるといつも悔しいけど、この事実はきちんと受け入れて伸ばしたい。
今日は自分がスタメンで出たけど、やっぱり声が出ていなかった。
コミュニケーションも少ないし。
自分が自分がというのが出ていないし、
そういう部分を持った選手がいないと世界では勝てない。

声の必要性をあらためて感じた。

●ヒョウドウ@兵藤慎剛

今回の自分は全然駄目だった。
ミスを恐れたというか、ボールを失いたくなくて、消極的になってしまった。
大事な場面なのに、今日もバックパスしてしまった。
トライも少なかったし、自信もなかった。
自分で自信をつけることもできなかった。

最後の時間帯はもっとボールに触らないといけなかった。
ボールを受けに行ったけど、攻め急いで裏に飛び出したりしすぎた。
もう1回中盤でもらってから組み立てることをしていれば結果は違ったかもしれない。
一番いい内容の試合だったけど。

点が入らなかったのは1人1人の決定力の問題。
フィニッシュの精度を上げていく必要がある。
個人的には何もできなくて悔しい。
これが現在の自分の力だと分かった。
もっと(練習を)やらないといけない。

●ヨーヘイ@梶山陽平

モロッコは球際が強かった。
一発勝負だし、今日は最初から行こうといっていた。
自分の中ではしっかりチャンスを作れたけど、それをゴールに生かせなかった。
最後のところでゴールまでの丁寧さとかを欠いたり、ミスも多かった。
ゴール前でもう少し動き出しを早くしたら崩せたのかな。

(決められた瞬間は?)
ロスタイムに入ってちょっと経ってた。
みんなでパワープレーで行くことが分かっていたし、
走ることはやってきていたけど、
最後の気持ちの部分が大きかった。
最後のひとふん張りができなかったのかな。

昨日の夜、みんなで集まって、もう一発勝負だとか話していたんで、
それが今日はうまくいった。
FWと守備の距離をコンパクトにしたり、
守備とか攻撃を頑張っていくということ。
このところ毎日ミーティングの後、選手たちだけで話してた。
みんなうまくいかなくてかったけど、それでだんだんよくなってきていた。

(世界で勝つには?)
今日もチャンスは同じくらいだったけど、決めるべき部分を決めないと。
最後の部分ですね。
いいサッカーできても世界は甘いもんじゃない。

050621-r.jpg 泣き続けるミズヒロと泣き腫らしたヨーヘイ…

●ナギ@柳楽智和

悔しいです。
終わった瞬間も悔しい、それだけでしたね。
最後のロスタイムでDFが一瞬だけ集中を切らした。
僕のマークしていた選手だったんで責任あります。
後半の最後になって集中が切れだした面があった。
でもゼロに抑えたら延長戦もあるなという思いもよぎった。
チームとして点を取りに行くのか守るのか分からなくなった。
僕ら守備陣は絶対にゼロで押さえるという話をしていたのに。
モロッコのFWはオランダほどの迫力はなかったからゼロに抑えられる自信はあった。
前半から後半に入っても普通にやれていたと思うし。
自分がシュートを打ちに行ったのは、周りに打ってほしかったし、自分も決めたかったから。

050621-i.jpg ナギは本当にすごかった!
でも、これはゴールを奪われるシーン…(泣)

●ソウタ@平山相太

(最後にやられた?)
そういう雰囲気というか、油断はあった
(最後の時間帯は)90分間続けていたことを最後までやろうと指示された。
いいサッカーをしているだけじゃ世界では勝てない。
バーに当たったりとか、ネットを揺らせないのが原因。
大熊さんの計らいで選手同士で話すようになり、
DFとFWの連係とか、互いに意識をすり合わせることができた。


世界との差は勝負の部分。日本は弱い部分がある。
グループリーグで起点になれず、守備時には迷惑をかけてしまった。
今日は考えながらやったけど、ゴール前に行くのが少なすぎた。
取れるチャンスがいっぱいあったのに、これでは勝てない。
大会前はベスト4が目標と言っていたけど、自分たちに足りないことが多かった。
ちょっとしたミスとかは一瞬のスキに決められる。

●アキ@家長昭博

4試合で一番日本らしいサッカーができたし、
結果は出なかったけど、内容は一番よかった。
相手はマンマークで来てたし、1人かわしたらチャンスになると思った。
1人1人が積極的に仕掛けてマークを外させようと話していた。
でも最後のところで相手のキャプテンのスイーパーが幅広く守っていた。
それが点を取れなかった原因じゃないか。

(今日のゲームの入り方が変わった?)
決勝トーナメントだし、もう一回初戦のような新たな気持ちで行こうと話した。
トーナメントは負けられないし、いつも以上に積極的に行こうと
最初からこういうサッカーをしたかった。
この経験を前向きに生かして、次の五輪とかにつなげたい。

後半の布陣変更については、水野が右にでた。
僕らは楽になった。サイドでボールを収める狙いがあったと思う。
で、後半が始まった時にああそうなのかと思った。
交代については前の試合もこういう時間だったし。
でも自分はピッチにいたかった。

050621-h.jpg 今後のアキに大注目!

●マス@増嶋竜也

ミーティングでは、今まで勝っていないし、しっかりやろうと話していた。
今日足りなかったのは最後の粘り強さ。
ずっと集中していたのに、最後のところだけですね。
行ける確信を持っていたのに、最後に止まったところでやられた。
プレッシャー中でやれればよかったんですけど。

050621-a.jpg 同じポーズのマスとマエシュン…

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●コウゾウ団長@たっじまん@田嶋幸三(日本サッカー協会技術委員長)

2年間このチームを見てきて、一番いい試合をした。
いい守備をして、しっかりパスをつなぐサッカーをした。
大熊監督は素晴らしいチームを作ってくれた。
コンフェデレーションズカップで(A代表が)日本の良さを出して、
世界でも日本の良さが通じることが分かった。
それを徹底することが大事。

このチームはスタート時からJリーグのレギュラーがいないという課題を抱えていた。
でも試合をしていけば伸びることは分かった。
今後Jでレギュラーを取って経験を積んでほしい。

北京五輪の準備は始まっている。
この選手がJでレギュラーを確保することが大事。
ただ、チームの立ち上げをどうするかは考えていない。
次の監督についても白紙。今後、技術委員会で話し合いたい。
課題もたくさんあるが、今日みたいな試合を毎回やることが大事。

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●クマ@大熊清

一番日本らしい試合ができた。
勝てなくて非常に残念だが、
選手たちが力を出して勝利を勝ち取ろうとピッチで表現してくれた。
修正点はあるが、選手には感謝したいし、次に生かしてもらいたいと思う。

――後半に入ってポジションを動かした理由は?

相手が徹底したマンツーで来ていたので、
後半は向こうの運動量が落ちて、かき回すチャンスができると判断して、
カレンを上げて2トップにした。
彼らのポジションチェンジを増やして、
マンツーを外すような動きができないかなと指示した。

――後半モロッコに押し込まれた原因は選手交代か?

やや中盤に近い選手が前に出て3トップに近くなり、中盤が空きだした。
どうしても勝ちたかったので、
前田を入れて相手の守備を突破しないといけないと思った。
その結果、確かに中盤は空いたが、点を取りに行くことを前提にやったつもり。

――失点直前の選手たちの意思統一は?

やや中盤が間延びしていたが、
前田がゴール前で突破を仕掛けるなどチャンスはあった。
お互いに点を取りに行く状況があったと思う。
延長を望んだわけではなく、守れという指示もしていなかった。
だが実際のプレーの中で消極的だと思った部分はあった。
あの(失点した)時間帯の(兵藤の)バックパスは考えなきゃいけないプレー。
今後に生かしていかないといけない。

――今まで後半勝負にしていたが、今回水野を先発起用したのは、頭から勝負に行きたかったせいか?

まずは兵藤の調子。
あと前で変化をつけられる選手が大会中に出てきたので、
水野を頭から起用してもチャンスを作れると判断したから。
実際、チャンスは作っていた。
ウチの流れもあったし、ゲームの流れもうまくいった。
だけど点という結果につながらなかったのが残念だ。

――前回の8強以上を達成できず、1勝もできなかったわけだが、通じた部分と足りないところは?

今日はボールと人が動くサッカーができた。
サイドバックの動きを含めて日本のサッカーをやれたと思う。
しかしチーム全体を通してみると、
個の強さとかリーチ、フィジカルの強さなどに直面して、
小手先の技術だけではできないということも分かった。
日本で通じている選手で世界ではできなかったりもした。
そういう部分を今後考え直さなきゃいけない。
毎日の練習やJリーグの環境、試合経験の差も感じた部分ではある。

――正直、あの失点シーンをどう思ったか?

消極的なプレーがちょっと……悔しいし残念。
90分通してあの場面というか、バックパスしか覚えていない。
決まった瞬間は信じられなかった。
ここでそういうミスが出てこうなるか、この時間にこうなってしまうのかという感じだった。

――森本の投入が遅すぎた?

いや、森本は延長の頭から出すと決めていた。
カレンがもうお腹が痛いと言っていたし。

――家長と水野は相手が嫌がっていた選手なのに、交代したのは失敗ではなかったか?

代える迷いは確かにあった。
だけど家長に疲れも出てきて、前田に期待する部分もあった。
実際、前田はペナルティーエリア内で相手の嫌なことをしていた。
カレンがポストに当てたシュート以外、そういうプレーはほとんどなかった。
勝負したかったし、それに値する選手だった。
前田ならやってくれると信じていたし。

050621-q.jpg 試合後、立ち上がれなくなったマエシュンは…

050621-s.jpg カイト@山本海人に起こしてもらった…。モロッコのDF13.スバルも健闘を称えました。


ただ兵藤と水野の交代は検証する必要がある。
(中村)北斗もスペースを突かれていたし、
兵藤の粘りとカレン、平山へのラストパスも期待した。
いつもの状態ならかき回してくれるとも思っていた。
相手がマンツーだったんで、高い位置でボールを触ってくれるという期待を込めて使った。

――2度目の世界とは?

世界は正直……近いのか、遠いのか、考えさせられるところ。
今回はこれだけやって、近寄ったのか考えさせられる大会だった。

050621-n.jpg 遣り切れなさを胸に倒れ込むシュウ。

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試合前日のコトバ達…。

●ソウタ@平山相太

ちょっと暑さに負けているかな。
モロッコはベナンのような身体能力があるので、高い位置でキープできないと思う。
個々に強い印象がある。

相手は3トップ気味なので、それに合わせて対処できるようにしたい。
マンツーマンのディフェンスだと思うので、
スペースを作る動きができればいけると思う。
相手のDFは高いけど、連係はだんだんよくなってきている。
きついとか言っていられない。
すきも必ずできると思うから、常に集中したい。
明日は大熊監督のバースデーなんで、勝利をプレゼントしたい。

●アキ@家長昭博

(自分たちが)ボールを扱えていると相手も疲れるので、
次はボールを回す意識を持ってやりたい。
これまでのような試合展開が続くと、チームとしてもストレスがたまるし疲れる。
もっと余裕を持って試合をしたい。

負傷しているのは左の内転筋。でも走れないというわけじゃない。
シュート練習は、『いいかな』と思って休んだ。

(今大会のラッキーボーイ?)
そうですかね。
ただ、自分が求められているのは勝負すること。
みんなももっとチャレンジすればいけると思う。

(このレベルで勝負したら勝てる自信がついた?)
まあそうですね。
ボールを持ったらチャンスになるのかなと思う。
世界にアピールしたいとまでは思っていないけど、
タイミングよく上がってチャンスを作り、チームに貢献したい

●ホクト@中村北斗

この間はやられたとは思っていない。
いい経験になっているかな。対処の仕方も変わった。
ただ、中が少ない時があって、あのまま(クロスを)上げても点が入らない。
もう少し突破していくことが大事。

(監督はオランダ戦の余韻を引きずっていると言っている?)
それはないが、世界に来ると一発が怖い。
出て行った時のミスも多いから、注意しなければいけない。
1対1になる場面が多いけど、
その分カレンも右サイドを意識して守備をしてくれている。
ベナン戦以降はそこまで1対1になっていないし、そんなに相手も怖くない。

(右のスペースが狙われている?)
カレンが引き過ぎて攻撃参加できていない状況は確かにある。
もっと切り替えて前に出るしかない。

●ヒョウドウ@兵藤慎剛

(今日はスタメン組じゃなかった?)
明日の試合に向けていい準備をするだけ。後は監督が決めること。
自分なりにとらえつつ、出た時の連係を考えていくしかない。

(足の負傷の問題?)
そうではないと思う。
自分自身、この大会は全然よくないと思っている。
相手のレベルも高いし、思ったプレーができていない。
気持ちを切り替えて次を頑張るしかない。
積極的に仕掛けるプレーが少な過ぎる。
このレベルだとボールを失うのが怖くて、失わないことばかり意識してしまう。
大胆になり切れていない。


モロッコは前線がうまい。
ベスト16に残ったチームなんだから、かなり厳しい試合になる。
守備陣が耐える時間が長くなる。
守る時は守って、攻める時は攻めるようにしないと。

(モロッコは自分たちが親善試合で引き分けたチリに勝っているが)
チリとはまた違ったタイプ。立ち上がりが大事になる。

*******************************

●団長たっじまん@田嶋幸三(日本サッカー協会技術委員長)

3試合戦って2位以内に入るという結果は達成してくれた。
でも、ここからはノックアウト方式。
大熊監督はこういう場面を何度も経験しているし、選手たちもリラックスしていた。
(チームは)これからもっと良くなっていくと思う。
まだこのチームは良さを出し切れていない。

モロッコは組みやすい相手じゃない。
ユースの大会では国の名前は関係ない。
新興国には勢いもあり、油断はできない。
とにかくチャレンジして、日本のサッカーを見せてほしい。
もっとボールをつなぐ形が必要。
簡単にボールを奪われたら体力を失う。
それを技術で補っていかないといけない。

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●クマ@大熊清

選手同士で細かい微調整をするように指示した。
細かいところはこれから話し合う。
A代表の昨日の試合を半分だけ見たけど、すごくいい試合をしていた。

暑いのでお互いバテると思うけど、日本の方が有利だと信じて戦いたい。
A代表との差は感じている。
向こう(A代表)は世界レベルで戦っているけど、
こっちも平山の高さなど、いい面を持っている。
A代表に入るためには、速さや強さが必要だが、この先伸びていくだろう。
それもこれからの試合に懸かっている。
次の試合で終わってしまってはダメだ。

最低限のバランスを保つ必要がある。
前半からパワープレーで行ってもしょうがない。
とはいえ、前半から攻撃する意思を失わず、相手の嫌なことをどんどんやっていくべき。
フォーメーションはこの間もそうだったが流動的にいく。
とにかく相手の嫌がることをやりたい。
いかに調整していくかだ。この間も中盤でやられていた。
今回も力のある相手なので、耐える時間が出てくると思うが、
その中で攻める姿勢を失ってはいけない。
積極性は出てきているし、我慢してリズムを上げていければいい。
posted by KANKAN at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

若獅子を食い止めろ!!! '05ワールドユース

そろそろモロッコ戦ですね!
こんな直前に出すな!って感じだが、とりあえずモロッコ分析だ!!!

対戦相手の呼び名も『子リス(ベナン)』→『ヤンルー(オーストラリア)』→『若獅子(モロッコ)』
とだんだん強そうになってきてる!
熊組、得意のPKでどこまでも勝ち上がれ!!!

●C組2位で勝ち上がったモロッコ

vsスペイン 1-3
vsホンジュラス 5-0
vsチリ 1-0

てな感じ。チリに1-0で勝ってるのがイヤな感じですかね…。
しかしスペインは強いよなあ…。

で、モロッコの注目はやはりFWでしょう。

◆モロッコの得点者

15.DOULYAZAL Rida(スペイン戦・PK)
9.IAJOUR Mouhssine(ホンジュラス戦・2得点)
11.BENDAMOU Tarik(ホンジュラス戦、チリ戦)
19.BENJELLOUN Abdessalam(ホンジュラス戦)
20.CHIHI Adil(ホンジュラス戦)

PKを蹴った15リダを除けば、みんなFWが決めてるわけですね。

FIFAでの注目選手は9.IAJOUR Mouhssineです。
(YAJOURと書いてあるところもあるけど、多分IAJOURが正解だと思う)
6月14日に20歳となったばかりのストライカー。
モロッコ・カサブランカにある「ラジャ」というチームのスーパーサブなのだそうだ。

若獅子のFWは
9.IAJOURと11.BENDAMOUの2トップ(ラジャのチームメイト)に、
19.BENJELLOUNと20.CHIHIのスーパーサブ、という感じではないかな。

ゴールを上げて喜ぶ11.タリキ
タリキmar_chi1.jpg


◆若獅子の謎の選手、レオ…

で、キャプテンは5.RABEH Youssef
GKは1.BOURKADI Mohammed

10.EL ZHAR Nabilは才能溢れるプレイヤーだそうだ
10番Morocco_chile_Group_C.jpg  10mar_chi2.jpg

イエローカードは7人が1枚ずつもらっており、累積はなし。
熊組は4人が1枚ずつだから、ウチの方がフェアってことだもんね!(威張)

ところで、謎の選手が一人。それは

4.KANTARI Ahmedというフランスのパリ・サンジェルマンに所属するDF。

初戦のスペイン戦を、52分で交代。次のホンジュラス戦は出場せず、
最後のチリ戦で、absent…留守?欠席?いないってこと?

むむむ…
1戦目で負傷欠場し、2戦目はベンチから応援するも、
余りに怪我がひどく、モロッコ(またはパリ)に帰ってしまった…
そして残された選手達は、
「カンタリの分も頑張ろう!」とか言って結束を高めているのかもしれないな(考え過ぎ?)

それにしても可哀相なカンタリ君…チームに未練いっぱいだろうに。
なので、カンタリ君を『レオ(=若獅子)』と呼んであげよう!(だからなんだ?)

アウェーな雰囲気の中、敵は手強いぞ!!! 負けるな、『大熊ジャパン』(笑)!!! PKで勝てばいいんだ!
posted by KANKAN at 23:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

オーストラリア戦後コメント '05ワールドユース

だいたい出揃いましたね〜! 強気で行くぞ〜〜〜〜!!!
PK戦には自信があるんだぞ〜〜〜!(笑) ……慣れてるからな。

●マエシュン@前田俊介

(途中出場で)入る前の指示は仕掛けていくようにしろ、攻守をしろと言われた。
(得点について)シュートのシーンは梶山君が打つと思ったけど、自分に来た。
今まで試合に出られなかったけど、いい準備をしていたので、問題なかった。
いつもゴールを狙って結果を出そうと思った。
シュートは右足だった。
GKに当たった後、入ると思った。
左足に持ち帰る時間がなかったんでそうした。
躊躇はなかった。入ったのはうれしい。
同点だったんで、もう1点を狙いに行こうと思ったけど、
ベンチからキープしろという声が聞こえた。
自分はFWだし、出してもらった時は結果を出さないといけない。
決勝トーナメントはまた違うサッカーを見られる。
同じ年でもすごいやつがいるから。

●ヨーヘイ@梶山陽平

きつい部分はあったけど、みんなもよかったし、自分も思ったよりよかった。
ゲーム体力も戻ってきたのかな。
今日は絶対に勝たないといけない試合だったし。
自分としてはボールをはたいた後を意識してやった。
大熊さんの信頼? 自分が出たことで出られなくなった選手もいるし、その分頑張らないといけない。
アジアユースにも出られなかったし、こういうところで恩返ししないといけないと思っていた。
監督からは、前半はみんなで耐えよう、後半は気持ちだぞという指示があった。

(アシストの場面について)

シュートを打とうと思ったけど、難しいボールだったんで、
1回止めてスペースへ出そうと思って裏へ出したらちょうど前田がいた
前田の動きまでは見えなかった。
オフサイドかと思ったけど、入ってよかった。
あの後、まだ3分くらいあったんで、守備の意識を持ってしっかり守ろうと思った。

●シュウ@西川周作

ほっとしている。今日は誕生日なんで。
あの失点シーンについては、
ああいう状況でボールが飛んできて、イージーなミスをしてしまった。
やってはいけないこと。
普通にきて、落下点に入った時、ポイントがズレた。
イージーなミスですね。
自分たちがずっと攻めていたんで、僕の集中力が切れた。
この結果になってみんなに感謝しないといけない。
3試合やって1勝はしたかった。ツイてた部分はある。
自分のミスで上にいけなくなったら責任が重い。
ああいうミスをしちゃいけなかった。
一瞬、現実が分からなくなったし。
声もかけられなくなった。
あと何分かというところで入れてくれて、本当にありがたかった。

●コウキ@水野晃樹

後半頭から行くつもりだったけど、
兵藤がまだできると言ったんで、少し遅くなった。
しょうがない。
負けてもいない、勝ってもいない状況の中で出たけど、
失点されて落ち着きたいと思った。
少しはあせりがあったけど、まだ20分あったし、すぐ切り替えられた。
チーム全体として少し落ち込んた部分はある。
でも自分は兵藤と代わったんで、声を出して積極的に盛り上げていかないといけないと思った。
負けて落ち込んでたら相手に畳み掛けられるし、気持ちの切り替えが大事だった。

(やっと気持ちを出せた?)

今になってからじゃ遅い。
最初から声を出せていたら、オランダ戦も負けていなかっただろうし、次も勝てていた。
コミュニケーションがもっと必要。
やっているのは選手だし、監督の指示とは別に自分たちでやっていかないと。
声を出す人がはっきりしないから、こういう状況になってしまう。
勝ち点2ということで、変な気持ちで上に行くけど、
次はもう引き分けはないし、90分で決着をつけられるようにしたい。

●マス@増嶋竜也

オーストラリアは思った以上に強かった。
オランダやベナンほどは速くなかったけど、うまかった。
くさびが多かったんで、そこを守りに行って、崩されることはなかった。
課題はセットプレーの集中力。
間延びすると思ったけど、この前よりはできた。
昨日も話し合って、サポートの動きを増やそうと言っていた。
前の2試合に比べればかなりボランチの位置から回せた。

●ソウタ@平山相太

正直ほっとした。
上に行けることを知ったのは終わってから。試合が終わってから少し経ってから。
1点失った時は日本に帰ることを考えた。
それでもまだ時間があったんで、みんなそんなに慌てていなかった。落ち着いていた。
(自信があった?)そうですね。ミスからの失点だったけど、大丈夫だった。

前半は0−0で行こうといっていた。
15番(タウンゼント)のマークがすごくきつかった。
オーストラリアは高さがあったんで、クロスとかも難しくて、なかなか最後のところまで行かなかった。
でも後半になってとりあえずサイドから崩せると思った。

(最後の1点が入らなかった?)

次、頑張るしかないです。
同点ゴールの時は触るのがいっぱいいっぱいだった。
今大会点が取れてないのは、相手のDFの強さとか、チームで崩しているのが少ないから。
単発で終わっている。でも今日はよくなった。自分もまだ1点だし、満足できてない。

●ヒョウドウ@兵藤慎剛

こういう大会に来ると、楽な試合は1つもない。
前半は失点したくないから0−0でよかったけど、後半は運動量が落ちた。
交代はすごく悔しい。
でも決勝トーナメントに行けるから次、頑張りたい。
勝ち点2で上に行けるのはかなり奇跡だと思う
オランダ以外、全部引き分けなんて。
決勝トーナメントに行かなかったらずっといろいろ言われる
だからこそ行きたい気持ちが強かった。

相手も簡単にはやらせてくれなかった。
あの失点はしょうがない。
ミスだけど、逆にFW陣が2、3点は取らないと。
得点できないのは、相手のボール回しがうまくて、守備が引いてしまうこと。
そうすると最終ラインと中盤の間が離れてしまい、
トップにボールを当てても中盤の押し上げが遅くて戻されてしまう。
もっと高い位置でやらないといけない。
最終ラインも下がらざるを得ない状況もあるけど、もっとコンパクトにやれればいい。

ここ3試合では1点入れられても簡単には終わらせないようになった。
メンタル面はかなり強くなっている。
でも逆に失点もしている。リーグ戦3試合すべてそうだった。
でも今日は他の2試合よりボールは回っていた。
もっとシュートを強烈にしてもよかったかもしれない。
闘争心をむき出しにする声? 自分たちは意識している。
みんな集中力あったと思うし、選手間の声がないわけじゃない。

●カレン@カレン・ロバート

(終わった瞬間は)まだもう1つの試合が終わってなくて、待ってて、
オランダが1−0で勝ったと聞いてほっとした。
オランダが負けたり引き分けたりするはずがないとは思っていたけど。
でも心の奥ではちょっと……、という終わり方だった。
ただここからは負けられない。本番という感じ。勝ち進みたい。

今日は前半は体も動いてたけど、後半になって止まってしまった。
コンディション自体はよかったし、前半はいい態勢でシュートを打たせなかった。
コンパクトの意識もいつもよりはよかった。
この2日間、話し合いをして成果が出た。
でも自分はボールが納まらなかった。FWはやっぱりちゃんと止めないと。
自分は周りが見えていなかった。

******************************

●サブちゃん@川淵三郎(日本サッカー協会会長)

オランダが1−0でリードしていたので、引き分けになるなと思っていた。
0−0で終わるのかなと思ったら、GKのミスで1点取られた。
でも彼はオランダ戦で3回ファインセーブをしているし、今日も1回あった。
ここまでどれだけ防いだか分からない。今後の糧にすればいい。
暑さの中、あきらめずに頑張ったことは次のモロッコ戦に生きる。

今日はすごくうれしい。
オランダ戦の後半をテレビで見ていて、
あんな強いチームにあやうく引き分けられそうな試合をしたんだし。
今日の残り5分で1点を取ろうとした気持ちを忘れずにやってほしい。
このチームは伸びる要素がある。

●コウゾウ君@たっじまん@田嶋幸三(日本サッカー協会技術委員長)

最後まであきらめずに戦う気持ちを出してくれた。
監督の気持ちが伝わって、その意思がベスト16の原動力だ。
最後までボールを追ってくれた。
でもトータルのレベルを考えると世界とは違いがある。
タフな試合になったが、リバウンドメンタリティーを持てたことが将来につながる。

(次に対戦する)モロッコは1対1に強いチーム。
攻撃は破壊力がある。
日本は球際の強さが足りない。
かなりやってきたつもりだったが、世界との差がある。
それにJリーグに出ている人がいるかいないかが大きい。
でも1試合ずつ成長している。1試合でも多くやらせてあげてほしい。
将来への財産になるから。

(勝ち点2でベスト16について)

4チームの中で2位に入ることを前提にしているので、トータルで考えることが大事。
日本人は刹那的に考えがちだが。
ただ世界との差は平行線だ。

******************************

クマ●大熊清

非常に厳しいグループだと最初から分かっていたが、
前田の得点を含め、控えの選手も入れた21人で勝ち取った次のステージへのチャレンジだ
頑張った選手に感謝するとともに、フィジカル含めて足りないところも如実に出た。
努力して1試合でも多くやって克服できるようにしたい。

(相手の3トップとトップ下にマークをつけたが引き分け狙いだったのか?)

いや、サッカーはそういうことではなく、流れの中でそうなる
ポゼッションが多ければ自然とそうなるし、逆もある。
今日は失点してはいけない試合だった。
だから守備のポジショニングから入るようにいった。
これから攻めの一歩に出れるかだ。
カレンもあれだけミスが多ければ前にはいけない。そういう部分を修正したい。

(3試合の課題と収穫は)

ボールと人が動かなくなると、日本の特徴が出なくなる。
前半はフィジカル面で負けていて、特徴が出なかった。
人とボールの動くサッカーをしないとだめ。

今日はバランスを重視しつつ、後半勝負に行った方がいいかなと思った。
逆にいついくかという問題もあった。
前田はずっと頑張ってくれていたし、
FWだからカレンを右に回しても攻撃の威力があるかなと。
迷ったけどチャンスが生まれた。
今日はいろんな可能性があった。

(オランダ対ベナン戦の結果は?)

一応聞いて喜んだけど、まだロスタイムが1分あるということだったんで、信じて待つしかなかった。
自分の中では向こうが1−0というのは分かっていたけど、
選手たちには伝えず、今のペースで行こうとした。
2−0なら違っていた。
残り5分間はキープするように言った。
ボランチを上げないとか、選手たちには伝えた。

(後半について)

今日の後半はスペースができて、梶山が元通りになれば十分できると思った。
カレンがもう少しやれれば攻撃のバリエーションもできると思ったけど、
あれだけ収まりが悪いと厳しい。
カレンはかなりの起点でミスっている。
守備をしているからボールキープできないというのは違う。
運動量はあるから疲れもあるだろうけど、具体的な仕事はしていない。
頑張ってはいるんだが。

ハーフタイムには僕らのサッカーをしていこうと言った。
後半は暑いし相手も落ちるから、前田を入れようとした。
守備陣含めて頑張るように言った。
でも、相手も体力が落ちているのに頑張っていた。
日本ではああいうのはない。見習わなければいけない。

(2分け1敗でベスト16だが?)

過去の戦いの勝ち点を全て調べたわけじゃないが、まず上に上がらないと戦う場がない
もちろんパススピードとかフィジカル面、キープ力などやらないといけないことがあるのは分かっている。

(交代が遅かった?)

梶山が思ったよりできていたので、もう少し見極めてからと思った。
もう少し粘ってから交代したかった。
増嶋を下げたのは躊躇(ちゅうちょ)しなかった。
失点なく、かつ点を取りにいく中で決断しなくてはいけなかった。
いろいろな決断が必要だった。誰を手放すかを総合的に考えた。

梶山は今日の出来ならアクシデントがない限り外す理由がなかった。
ただ90分やるのが久しぶりだし、途中からガクッといくことも考えられる。
本田も頑張っていたし、いろいろあったけど、
2試合目は久々の45分間できたし、ポテンシャル、Jの経験を含め、やれると思った。

平山は立ち上がりのシュートなんかを見ても、
外国の選手ならもうひとつ何か入れるのに、そのまま打ってしまう。
それが世界との差だ。
平山を外す? 誰か代わりがいればね
高さへの信頼はあるし、0−1で負けてて、あそこまで頭で勝てるやつはいない。
それなりの存在感もあるし。
ただ兵藤を含め、大学の選手たちは途中からがくっと落ちる。
モロッコに関してはビデオを見ていない。
梶山をゆとりあるポジションに置いて、核にしたい。

前田はもっと早く入れるつもりだった。
家長が疲れていたから。
あいつは何か持っている。
外国人にも通じるものがある。
posted by KANKAN at 00:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

下から突き上げられる恐怖…'05ワールドユース

U-13日本代表 世界制覇!!!

ベスト8とか言ってる場合じゃないのか?!

U-13の試合、めちゃくちゃ見たいんですけど…
どこかで放送とかしないのかな?
っていうか、して!!!
posted by KANKAN at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本1−1オーストラリア 〜'05ワールドユース3戦目総括〜

◆メンバー
GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
5増嶋竜也〔80分⇒(FW)20森本貴幸〕
16柳楽智和
MF
4小林祐三
7梶山陽平
8中村北斗
10兵藤慎剛〔67分⇒(MF)12水野晃樹〕
17家長昭博〔58分⇒(FW)19前田俊介〕
FW
9平山相太
11カレン・ロバート

◆得点者
オ:TOWNSEND Ryan(75分)
日:前田俊介(87分)

**************************

アキとマエシュンに警告が出ました…が、
とりあえず、次の試合の出場停止はありません。

通算すると…
5増嶋竜也・9平山相太・17家長昭博・19前田俊介
に、1枚ずつ。
「ノー・ファール! ノー・ファール!」で行きましょう(笑)

**************************

信憑性のないポジションでございます…。
トータルフットボール@全員攻撃全員守備(???)を
書き留めようというのがいけないのですね…。

●スタメン

  9平山 11カレン
    10兵藤
17家長 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

2戦目と同じ。これは熊組の攻撃的布陣なのだ!

●58分交代(アキ⇒マエシュン)

  9平山 11カレン
    10兵藤
19前田 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

来ました、マエシュン! 初出場!

●67分交代(ヒョウドウ⇒コウキ)

     9平山
19前田 12水野 11カレン
  7梶山  8北斗
     4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
     21西川

コウキが出るとワクワク!
キャプテン兵藤は、ヨーヘイ梶山にキャプテンマークを渡す。
「マスに渡しといて」と言ったかどうかは定かではない…がマスの元へ。
マスにはマークが似合いまっすぅ(笑)

●80分交代(マス⇒モリ)

  20森本 9平山
19前田 12水野 11カレン
  7梶山  8北斗
     4小林
  2水本  16柳楽
     21西川

キャプテンマークは再びヨーヘイの元へ…。
マエシュン、素早い振り抜きでした!
もう、右足はオモチャだなんて言わないで!
マエシュンjpn_aus1.jpg

************おまけ************

◆キャプテンマークの旅

兵藤@国見キャプテン
    ↓
増嶋@市船キャプテン
    ↓
梶山@…FC東京ユースキャプテン???
がっかりヤンルーjpn_aus2.jpg
posted by KANKAN at 09:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

'05ワールドユース 決勝トーナメント進出!

次は、21日18:30(日本時間だと22日3:30)〜

C組2位のモロッコです!

シュウ@西川周作、誕生日おめでとう!(6月18日)
ポカなんて気にしないで! そろそろやると思ってたからさ!(ゴメン…)
posted by KANKAN at 01:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半20分 日本0−0オーストラリア

キターーーーーーーーーー!!! マエシュン! 待ってた人は多いぞ!

ヤンルーは、サーキース@テクニック系を出してきた!

熊組もコウキ@水野晃樹を出してくる???

あ〜〜〜〜マエシュンがボールに躓いたっ!

コウキ@世界基準、出ます! 兵藤アウト!
posted by KANKAN at 00:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

1-1ベナン戦。世界基準に近付く熊組!

次、勝てばいいんですって! あせっちゃダ〜メ!

◆メンバー
GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
5増嶋竜也
16柳楽智和
MF
4小林祐三
7梶山陽平〔46分⇒(MF)12水野晃樹〕
8中村北斗
10兵藤慎剛
17家長昭博〔84分⇒(MF)13苔口卓也〕
FW
9平山相太
11カレン・ロバート〔76分⇒(FW)20森本貴幸〕

◆得点者
ベ:MAIGA Abou(37分)
日:水野晃樹(65分)

**************************

マスとソウタに警告が出ました…。
フェアプレイ賞に影が……(ど〜でもいい?)

MAIGA Abouが攻めてくるたび「危ないが!」と叫んだのは
KANKANだけではないはずだ…。

**************************

日本のポジションはこんなかな〜?

●スタメン

  9平山 11カレン
    10兵藤
17家長 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

OMOTOYOSSI はオモシロイよっと…(苦)

●46分交代(ヨーヘイ⇒コウキ)

  9平山 11カレン
    12水野
17家長 10兵藤 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

アキとコウキは世界基準!(褒め過ぎ?)

●76分交代(カレン⇒モリ)

  9平山 20森本
    12水野
17家長 10兵藤 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

まるでトータルフットボールな日本!(褒め過ぎ?)
ポジション書いても意味ないかも…。

●84分交代(アキ⇒コケ)

  9平山 20森本
    12水野
13苔口 10兵藤 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

あれだけ引っ張っておいてファールに不満を持つナギ。
…世界基準になってきたな(笑)
posted by KANKAN at 01:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

次、勝てばいいんだもん! 〜ベナン戦後のコメント集〜

オランダがオーストラリアに3−0で勝ったことで、
熊ユースは、次のオーストラリアに勝てば、
まあ決勝トーナメントに上がれるはずです。

引き分けでも上がれる…かもしれない。

で、ベナン戦後のコメントです。

U-20日本代表 1-1 U-20ベナン代表
得点者:37分 MAIGA Abou(ベナン)、65分 水野 晃樹(日本)

***********************************

●コウキ@水野晃樹
フリーキックのシーンはファーにGKがいて位置が悪かったのでニアに蹴った。
個人で結果が出てもチームで出ないとしょうがない。
前線でもっと起点になれればと思う。
4_150605.jpg

●ヒョウドウ@兵藤慎剛
ベナンも速かったがオランダよりは速くなかった。
もっと数的優位を作れれば。
相手が10人になって(U-20日本代表は)3トップになったが、最後の精度が今ひとつだった。
失点はトラップミスから。出しどころがなくて、持っていた時に…。
(平山)相太にサポートが少ないと思う、連携を考えないと。
梶山とのコンビネーションは意識せず出来た。
次はミスの借りを返したい。

●ユウゾウ@小林祐三
次に勝てばいいので悲観することはない。
ディフェンスとボランチの位置が間延びしてねらわれていたが、自分でもそこを狙うと思う。
僕は苦しい時に何が出来るかというのが仕事。
特別うまいとか、シュートが出来るとかじゃないからそういうことが出来る人にそうさせること。
兵藤や水野などチャンス作れてたいたがそれをさせることが仕事。
ロッカーでは、次にもう向いてサッカーの話をしていた。
勝てばいいのでどこを修正するとか。
この試合では引き分けることで次につなげたと思う。
オーストラリアこそ、今日も通用していた家長とか、うまいやつらが通用するんじゃないかな。
守備はとにかく集中なんで。

●ソウタ@平山相太
ギリギリ追い付けた試合。
ヘディングで競り勝つことも少なく、相手には逆に持たされた感じがする。
ベナン選手の動きはやっぱり最後にひと伸びある感じ。
見てないところから足が出てきたり。
次は勝つしかないので分かりやすい試合になる。
今日は負けたら終わりなので結構難しい試合運びになってしまった。
オランダ戦の後半のようないい流れはなく、消極的になってしまった。
失点が怖くて押し上げられなかった感じだ。

●ヨーヘイ@梶山陽平
今日の自分のパフォーマンスに関してはそこそこディフェンスも出来たと思う。
(前半41分の)シュートに関しては、コースにも入っていたので入ったかと思っていたのだが。
今日はどんどん前にあてて、展開していけという指示で試合に入った。
ボールを回すことはできたが球際の激しさなどがなかった。
相手はスライディングなど激しかった。
ただワンツーのあととかはついて来なかったのだが、試合体力がなく45分がきつかった。
それもあって代えられたのでは。
試合後ロッカールームでは次も有るので切り替えようという雰囲気だった。

●クマ@大熊清
13_06_2005_Okhuma_JPN.jpg
前半は相手の球際の強さ、足の長さといったという部分が
これまで真剣勝負で経験したことのないレベルで、
リズムを作れなかった。
後半、それには慣れてこちらの運動量で数的優位を作れたが、
うまく外を使ったり出来ていればと思う。
次の試合が大切なので集中したい。
兵藤もそうだが、中盤でキープできればよかったんだが、
しようとすると相手のリーチの長さに(足の長さに)引っかかってしまった。

◇梶山について

落ち着いていたが、前に出ていくことはできなかった。
球は収まるが、日本のアグレッシブさとか、運動量で作る数的優位とかが作れていなかった。

◇途中から10人の相手にフォワード3人を入れて、勝ちたかったのでは?

苔口をいれ、数的優位を作りたかった。森本がもっと高い位置をとれればね。
ただ、相手も11番が引きぎみで15番のワントップで向うも守備の意識が強かった。
苔口がウラをとれると思ったのだが、そこでもリーチの長さにひっかかってしまった。

◇小林のワンボランチは?指示が通っていなかったのでは?

ワンボランチにしろ、とベンチから指示をし、前から行ってもいたので伝わっていたと思う。
ただ相手も引いている分、スペースも出来なかった。小林の守備はいいのだが。

●DEVEZE Serge
レフリーに関しては何もいいたくない。チャンスは日本より多かった。
日本のロングボールを弾き返すだけのフィジカルがあった。
日本もよかったが、この試合は勝てたはずの試合。
次の試合が重要になってくる。
benin.jpg

それにしても、ベナン、怖かったですね…
どの辺が子リスなんですかね?
Yusuf Campos のためにも、という気持ちなんでしょうか。

で、勝ちきれなかった原因は足の長さだったということで。
posted by KANKAN at 05:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

負けることの怖さ・・・日本1−1ベナン

今日のベナン戦。負けてしまえば、彼らの未来はとても小さなものとなる。
そんな意味を持つゲームだったと思います。

まだ、決まっていません。
決勝トーナメントへの可能性も、彼らの将来性も、まだ、何も決まっていない。

次は、勝つか、勝てないか。
引き分けは負けと同じだから、経験云々ではなく、勝つためだけにピッチに立つことになります。

'99ナイジェリア・ワールドユースのキャプテンだった小野伸二は言います。
「ピッチでボールを蹴っている瞬間、引き分けでいいなんて思う選手はいない」
もう一つ、彼の決まり文句です。
「サッカーは楽しむもの」

負けることを怖がっていては楽しめない。前を向いていきましょう!
(…と自分に言い聞かせてみました…)
posted by KANKAN at 04:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

日本1−2オランダ

何度も言いますけど、予定内ですってば!

◆メンバー
GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
4小林祐三
5増嶋竜也
16柳楽智和
MF
8中村北斗
10兵藤慎剛
13苔口卓也〔41分⇒(FW)11カレンロバート〕
14本田圭佑〔64分⇒(MF)12水野晃樹〕
17家長昭博〔78分⇒(FW)20森本貴幸〕
FW
9平山相太

◆得点者 
オ:AFELLAY Ibrahim(7分)
オ:BABEL Ryan(18分)
日:平山(68分)

************************

キャプテンはやっぱり兵藤クン。
日本はカードなし、オランダは2枚。
うち、1枚はティム・フィンケンです!
KANKANはすっかり気に入りました。

************************

日本のポジションは、多分こんな感じ。

●スタメン

   13苔口 9平山
17家長       10兵藤
   14本田 4小林
2水本 16柳楽 5増嶋 8北斗
     21西川

コケは、いま流行りのシャドーって感じ?

●41分交代(コケ⇒カレン)

      9平山
17家長  10兵藤  11カレン
   14本田 4小林
2水本 16柳楽 5増嶋 8北斗
      21西川

カレンは名字でロバートが名前。
ウクライナに双子の兄がいるという疑惑がある(笑)

●64分交代(本田⇒水野)

   9平山 11カレン
17家長       12水野
   10兵藤 4小林
2水本 16柳楽 5増嶋 8北斗
      21西川

水野がコウキで水本がヒロキ。
どっちがどっちだか分からなくなりまっすぅ…
アシストしたのは水野コウキ!

●78分交代(家長⇒森本)

11カレン 9平山 20森本
      12水野
   10兵藤 4小林
2水本 16柳楽 5増嶋 8北斗
      21西川

熊の交代は難しいんだよね・・・多分、こんな感じなのだと思う。
「水野、前な。前、前、前…」って言ってたし。
posted by KANKAN at 20:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず、メンバー確認!

ワールドユースは、21人全員での戦いです!

監督  大熊 清 (クマ)  1964.06.21【JFA/FC東京】
GK
1  松井 謙弥(ケンヤ)  1985.09.10☆186cm-72kg【ジュビロ磐田】
18 山本 海人(カイト)   1985.07.10☆188cm-78kg【清水エスパルス】
21 西川 周作(シュウ)  1986.06.18☆183cm-79kg【大分トリニータ】
DF
2  水本 裕貴(ミズ)    1985.09.12☆183cm-72kg【ジェフユナイテッド千葉】
3  吉弘 充志(ミツ)    1985.05.04☆181cm-72kg【サンフレッチェ広島】
4  小林 祐三(ユウゾウ) 1985.11.15☆175cm-72kg【柏レイソル】
5  増嶋 竜也(マス)    1985.04.22☆180cm-74kg【FC東京】
16 柳楽 智和(ナギ)    1985.10.17☆180cm-74kg【アビスパ福岡】
MF
6  伊野波 雅彦(イノハ) 1985.08.28☆177cm-72kg【阪南大学】
7  梶山 陽平(ヨーヘイ) 1985.09.24☆180cm-77kg【FC東京】
8  中村 北斗(ホクト)   1985.07.10☆167cm-64kg【アビスパ福岡】
10 兵藤 慎剛(ヒョウドウ) 1985.07.29☆170cm-60kg【早稲田大学】
12 水野 晃樹(コウキ)   1985.09.06☆173cm-58kg【ジェフユナイテッド千葉】
13 苔口 卓也(コケ)    1985.07.13☆179cm-71kg【セレッソ大阪】
14 本田 圭佑(ホンダ)   1986.06.13☆181cm-74kg【名古屋グランパスエイト】
15 船谷 圭祐(フナピー)  1986.01.07☆174cm-63kg【ジュビロ磐田】
17 家長 昭博(アキ)    1986.06.13☆173cm-70kg【ガンバ大阪】
FW
9  平山 相太(ソータ)   1985.06.06☆190cm-81kg【筑波大学】
11 カレン ロバート(カレン)1985.06.07☆180cm-72kg【ジュビロ磐田】
19 前田 俊介(シュンスケ)1986.06.09☆170cm-70kg【サンフレッチェ広島】
20 森本 貴幸(モリ)    1988.05.07☆182cm-75kg【東京ヴェルディ1969】
posted by KANKAN at 19:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース公式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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