2005年07月08日

ベナン戦(後半)をミーハー的視点で振り返る '05ワールドユース

ベナンのユースチームのニックネームは子リス@Baby Squirrelsでっすぅ。誰が何といおうと子リスちゃん達なんでっすぅ。
前半はこちら。

17_06_2005_Benin_celeb_GroupA.jpg どの辺が子リスちゃん?

【45分】後半開始から選手交代(梶山⇒水野)。アキ&コウキの世界基準コンビが左サイドから攻める。足だけでなく首も伸ばしてボールを奪いにくるベナン!

【47分】ベナンのゴールキックを兵藤がカット! →家長→平山→兵藤→水野(暫くキープしてサイドチェンジ)→ナギ→北斗→カレン→ナギ…センタリングは平山に合わず。パスが繋がってきました!

【50分】アグベッシ@12.Coffi AGBESSIのCK。オモトヨッシ@15.Razak OMOTOYOSSIのシュートはシュウ@西川周作がキャッチ。ナギが思いっ切りオモトヨッシを引っ張っていたが、ナギだから許される。シュートを止めようとしたマス@増嶋竜也、左足がオモトヨッシに当たってかなり痛かったみたい。

【53分】オモトヨッシとボールを競ったナギ、勢いづいて兵藤ごと倒してしまう。さすがにこれはファールでっすぅ。

【54分】北斗がオモトヨッシにかわされる。祐三がちょっとだけ手を使ってボールを奪うがファールを取られる。後ろでナギが、何でだよ〜とアピール。ナギなら許されるのにね。

【56分】ベンチでアイシング中の梶山。ピンクのビブスが似合ってまっすぅ。

【57分】アキ@家長昭博の相太に合わせたクロスはチョモゴ@18.Seidath TCHOMOGOにカットされる。

【58分】水野のCK。相太とマス、どちらの頭に合わせたのかはわからないが、触ったのはマスだった。枠に行かずゴールポストに八つ当たりするマス…。

【59分】カレンがキープしたボールをフリーで受けたコウキ@水野晃樹、一直線にゴールに向かう! チョモゴをかわすがボールが長くなり過ぎてGKのヨアン@16.Yoann DJIDONOUに取られる。こんなにいいプレーをしているのにベナンがコウキを怖がってくれない…小さいから? その後、祐三をかわしたオモトヨッシがシュートを放つが枠外へ。かわされた祐三がオモトヨッシに声を掛けていた…惜しかったねとか? 足長いねとか? 髪形変だねとか?

ben_aus1.jpg その髪型は生まれつきなのとか?

【60分】アブマイガ@11.Abou MAIGA、いいボールが来なくてイラついているのか、ナギを倒して転がす。

【61分】アグベッシから颯爽とボールを奪ったナギ! とりあえず近くにいたコウキにパスするがすぐにリターンが返ってきてしまう。しょうがなく前方のカレンに出すが、ボールがラインを切れてしまう…カレン呆然。これはナギに難しいことをさせたコウキのミスだといえましょう(笑)

【62分】兵藤、アキのヒールに反応できず。味方さえも惑わすアキが凄いってことで。

【64分】アキがチョモゴに倒され、ペナルティエリアのすぐ手前でFKを得る。

【65分】アキがフェイントを入れて、コウキの右足でゴールゲット!!! 祐三がコウキの頭を撫で、コウキとアキががっちりと世界基準な握手! その周りで飛び跳ねるナギ(笑)、コウキの頭を撫でまくる。パスの精度がうつるといいね♪ そして皆が喜びまくっている中、なぜか相太はゴールに入ったボールに触ってしまい、イエローカードを出されていました…。とにかく1-1。

4_150605.jpg コウキ@世界基準のFK!

【68分】主審のラーセンさん@Claus Bo LARSEN、何故かボールを替える。何かが気に入らないらしい。

【69分】オッセニ@14.Bachirou OSSENI、アキを回して倒す。GKヨアンがキャッチしたボールに、落とせ!と云わんばかりに詰め寄っていたコウキ。なんだかヨアンが可哀想に見えてきました…なぜでしょう…。

【70分】ミズヒロ@水本裕貴のナイスなタックルでこぼれたボールをアキが拾い、世界基準な態度(俺様な態度)でファールを貰う。その世界基準な態度(余りにも偉そうな様子)に触発されてしまったのか、オスカー@3.Oscar OLOUがボールに触ってしまう! すかさずミズヒロが指差して審判に言い付ける! オスカーに2枚目のイエローカードが出ます…(何だか可哀想な気がするのは何故?)。オスカー退場でベナンは10人となりました。マリーシアなんて言葉が死語となるほど日本選手は成長したんだなっと。

【71分】アキから兵藤にボールが渡り、相太へラストパス。チト@2.Charaf CHITOUにクリアされると思ったのか、相太は飛び込めず…。

【72分】オモトヨッシを背負いながらナギがバックパス。シュウがちょっと出遅れたが間一髪でクリア…。ベナン選手交代(オッセニ⇒ナッシル@13.Youssouf NASSIROU)。

【73分】オモトヨッシが足の長さを見せつけるようなプレーをする。

【74分】アキからコウキへセンタリング。惜しくもヨアンに防がれる。コウキは決して諦めたり見逃したりしないのだ!

【75分】選手交代(カレン⇒モリ@森本貴幸)。協会を始めとするサッカー関係者から異様な期待を負ってしまった、相太とモリのツートップ。見ているこっちの方がプレッシャーに押し潰されそうになるぞ…。

【76分】モリが競ってこぼれたボールをアキが拾って左サイドを走り出す。ナッシル、思わず足を出して転がしてしまいイエローカード。相手を退場へと追い込んでいく男、アキ@家長昭博。世界基準だなあ…。

【77分】兵藤とのパス交換の後、ナッシルに当ててCKを得るアキ。ナッシル、大丈夫だと味方にサインを送りつつも動揺を隠せない。家長昭博、靴紐を直す姿も世界基準…。

【79分】アウエア@19.Jocelin AHOUEYA、ナギと競ってファールを取られる。久々にナギ寄りなところを見せるラーセンさん(足を高く上げたからでは?)

benin.jpg 怖いよ、アウエア…。

【80分】シュウとアグベッシが激突し、二人とも倒れる。すかさずシュウに近寄りキャプテンシーを見せるマス(でもキャプテンではない)。北斗やコウキも心配そうに覗き込む。どうやらシュウは人望がある模様。ナギもウロウロ。この時間を利用して、アキとミズヒロ、兵藤と祐三が何かを確認し合う。

【83分】選手交代(アキ⇒コケ@苔口卓也)。ミズヒロのボールが長く、一度諦めかけたモリ。ヨアンが処理を迷ったので再び詰め寄りスローインを得る。コウキの嫌がらせ詰めが功を奏してきたのか?

【84分】二人に囲まれながらも、コウキはボコ@7.Romualde BOCOに当ててスローインを得る。コウキのロングスローは相太に合わずクリアされる。再びコウキのロングスロー。勢いが突き過ぎて前のめりに倒れてしまうコウキ、立ち上がろうとしたらパスが来てしまう。慌てて走ってクロスを入れたがボールはゴールラインを切れてしまった。しかし、どんな時でもシャツがちゃんとパンツに入っていて周囲に清々しい印象を与える。騙されてはいけないぞ。

【86分】コケからのクロスはゴール前の相太の頭上を越えフリーのモリへ。しかしモリは走りこんでくる北斗の幻でも見えたのかボールを誰もいないところへ落としてしまう…。カウンターを食らうが祐三が体を張って守る。アブマイガに何度も蹴られて痛そうだった…。

【87分】ナッシルがシュートしようとしたところをコウキが後ろから足を伸ばしてボールを奪う。どっちがアフリカン? でもコウキ173cm・58kgに対し、ナッシル162cm・61kgだから、身体能力はコウキの方が上なのか?

【89分】ボールをキープしクロスを上げようとするアブマイガを、ナギは引っ張って引っ張って引っ張って最後は度突いて倒す。これはさすがにファールです。でもカードが出ないことに、デベゼさん@ベナン監督は何でだよ〜というよりも、どうせそうだと思ったよ〜という感じのアピール。ええ、そりゃナギですから♪

【90分】ボールをクリアしようとしたマスが躓いてオモトヨッシの上に倒れてしまう。オモトヨッシは立ち上がれず、ラーセンさんは担架を要請。デベゼさんは、もう呆れたよ〜とアピール。交代枠が2つも残ってるんだから使ったらどうだろう…?

【93分】GKヨアンは倒れて時間稼ぎ? しかしチトは強引にヨアンを起こす。勝ちたいのか引き分け狙いなのかはっきりしないベナン。

【試合終了】結局、1-1…痛み分け? オモトヨッシは座り込んで、もう動けませ〜んとアピール…。デベゼさんは人使いが荒いよね。

****************おまけ*****************

「レフェリーに関しては何も言いたくない」
試合後のデベゼさん@ベナン監督のコメント。
posted by KANKAN at 19:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

オランダ戦(後半)をミーハー的視点で振り返る '05ワールドユース

ラン☆カンがDVD(スカパー!バージョン)を貸してくれた〜♪
…ので、続き。前半はこちら。

【45分】北斗がロングボールをクインシー@7.Quincy OWUSU ABEYIEと競る。競るだけで立派!(クインシー180cm・74kg/北斗167cm・64kg)。祐三がなんとなく前掛かりになっている。そんな指示が出たのかな?

【47分】ロン@3.Ron VLAARのFKをシュウ@西川周作が左手で弾く!

【48分】オランダのバックパスを見逃さなかったビッグマウス@本田、味方の上がりを待っているうちにフィンケン@18.Tim VINCKENに奪われてしまう。前半に苛めすぎたせいか。フィンケン、今度はナギにやられてFK。何でこうも倒されるんだろう、フィンケン(笑)。再びシュウから6の指示。どうやら壁の枚数のだったようだ。

【49分】カレンが頑張って兵藤が舞ってアキが倒される。

【50分】兵藤のセンタリングを本田がヘッド。前半と違ってボランチの上がりが目立ってくる。

【52分】北斗(167cm)がクインシーからボールを奪おうと必死になっているところへ現れた本田。クインシーを度突いてファールを取られ「何でだよ」のアピール…。流石です。

050610_2.jpg 俺様が通る。

【53分】左サイドを駆け上がるクインシーを凄まじい形相で負う北斗。マスは交わされたがナギがラストパスをカット!

【56分】クインシーがボールを持つと絡みつく北斗。スッポン・マークはまだ健在?!

050610_4nakamaru.jpg これがスッポン・マーク。

【58分】「オッケ、オッケ、オッケ、オッケー!」クマ声が復活した模様。

【59分】マスがバレル@11.Ryan BABELに股抜きをされるがコースを塞いで防ぐ。スタンドからのブーイングが響く中、バベルが押したからファールだと(?)言い付ける北斗、素敵だ。

【61分】中盤で兵藤がパスカット! 本田に一度落として前へ走るが惜しくも(?)通らず…通っていれば'05オランダ組のその後が変わったと思われる一瞬でした。クマも思わず「おいおいおいおいっ」。

【64分】選手交代(本田⇒水野)。前掛かりにするために本田を「手放す」。

【67分】オランダも選手交代(リック@8.Rick KRUYS⇒アウグスティン@17.Kemy AGUSTIEN)。相太が倒されてFKを得る。水野→あのデカいの相太で1点返す! 俄然、流れが良くなった。

050610_5.jpg
ダブル・ピース!

【69分】祐三@ワンボランチ大作戦がいい感じ。

【70分】バベルを倒したナギ、嬉しそうにアピールする。

【71分】フィンケン、水本にやられまくるが何とかFKをとる…いや、水本がフィンケンを抑えていると書くべき?。

【72分】クインシーがバックパスした! オランダに疲れが見えてくる。

【74分】オランダ選手交代(バベル⇒ジョン@9.Collins JOHN)。水野がファール・スローを取られて世界基準な(?)アピールをする。

【75分】北斗のスローインから祐三→カレン→相太→アキの左足シュート! キーパー弾くが詰められず…。

【78分】選手交代(アキ⇒森本)。マスがヘッドでクリア、このボールをキープしたかに見えた北斗。クマ「北斗、前、前!」の声に驚いたのか、滑ってボールを出してしまう。それでもめげずに声を出すクマ「前、前、前、前、前ーっ!」

【79分】「水野、前だーっ。水野、前、前、水野、前、前、前、前…前、前…」クマ、本領発揮。練習試合なら「ここで頑張れー」と言うところか。

【80分】コウキが体当たりしてFKをもらう。58kgの身体を活かしたナイスなプレー?

【81分】クインシーのシュートをシュウがナイス・セーブ!

【82分】クインシーのシュートを祐三が体で止める!

【83分】ファンデルストライク@4.Frank VAN DER STRUIJKのシュートを止めたミズヒロ、うずくまる…。

【85分】クインシーが北斗を飛び越えてシュート! これもシュウがセーブ!

【87分】「***、平山、平山、平山、平山…」。よく聞こえない。余りの五月蝿さにまたマイクを遠ざけられたのか? コウキ、ファールを取られて噛みつくようなアピール。主審のRUIZさんは逃げながら、腕に当たったじゃんとアピール。

【88分】フィードしようとした祐三をアフェレイ@10.Ibrahim AFELLAYが後ろから倒してイエローカード。

【89分】平山のシュートは枠外へ。その度に頭を掻くので、髪がボサボサになっていく。

【90分】カレンのシュートはバーを越える。カレンの髪もボサボサだ…。

ned_jpn2.jpg モリはボサボサにはなりません。

【91分】モリのシュートはキーパーに弾かれる。頭を掻かないのが気になった。

【試合終了】1-2。また踊りだすオランダ人…。
posted by KANKAN at 05:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

オランダ戦(前半)をミーハー的視点で振り返る '05ワールドユース

そういやあの試合ってどんなだったかな…もう一度見たいな〜と思った時に、ひょいっと取り出せる人を尊敬するKANKANでっすぅ。
いずれ何処かへ隠れてしまいそうなビデオ(今時)を基にとりあえず書き留めてみた…みたいな。

できることなら熊声と共に書きたかったのに、途中から声が聞こえない…。きっと余りの五月蝿さにマイクを遠ざけられてしまったのでしょう…(哀)

【1分】左のクインシー@7.Quincy OWUSU ABEYIE、右のフィンケン@18.Tim VINCKEN。全くタイプの違う両サイドに攻められる。

【2分】「兵藤!・・・兵藤!・・・兵藤!」応援しているのですか? いや、手を動かして指示しているのか? そして兵藤にはそれが見えるのか?

【3分】クマ、前に出すぎて、第4審判(?)に怒られる。家長、遅延でファールスローを取られる。ボールを落としたのが良くなかったか。

【4分】「ヒョードー!(手で指示するが伝わらない) …おいおい、家長、家長。兵藤をもう少し入れろ、入れろ」クマ、第4審判の視線が気になり席に戻る。

【6分】クインシー→バベル@11.Ryan BABEL→アフェライ@10.Ibrahim AFELLAYで先制される。

7_1day.jpg アフェライめっ!

【7分】相太のハンドは許された模様。

【10分】相太が取られたオフサイドは微妙…。

【11分】「前見ろ、コケ! もっと前見ろ!」前を向いてプレーしろ、ってことでしょうか。

【12分】FKを取られた後、シュウ@西川が指で6を作る。…??? 6番(Hedwiges MADURO)のマークに付け…? 壁は6枚…?

050610_1.jpg 確かに6枚だった。

【15分】水本、フィンケンの突破を止めるため、顔面に肘を入れる!(ファールを取られて笑うミズヒロ。多分、故意ではない。多分)フィンケン、鼻をコシコシ。

【16分】クマ、手で6を作り、「平山、平山、***お前らが見て、6番、兵藤、兵藤、そうすりゃ前行けるから」よく聞こえませ〜ん。相太には聞こえてるの? サイドバック(を)お前らが見て、6番(は)兵藤(が見ろ)、かな? 本田と祐三がリック@8.Rick KRUYSに立て続けに倒される。

【17分】クインシーにあれこれやられて、最後はバベル。2-0。アピールしまくるクインシーの下にGKを除く10人が結集…ということはセンター・サークルの中には誰もいないのか? この隙にゲームを始めるってのはダメ?(昔、Jリーグであったよね…)

【19分】兵藤からのパスを家長がシュート! 惜しくも外れ、家長は地面を叩く。

【20分】オランダGK(1.Kenneth VERMEER)、ボールを片手で持ち、怪しい動きをする。見ていると呪われそうで怖い。

【21分】北斗、クインシーを引っ張ってボールを奪うが、追っかけられて滑る。ファールを貰えてラッキーでした…。

【23分】クリアされたボールを本田が取りに行き、スローインの振りをする。家長が戻ってきてスローインを代わる。本田の行動にはいちいち意味がありそうで気になる…。

【24分】相太、競った後、倒れたファンデルストライク@4.Frank VAN DER STRUIJKの頭を踵で蹴ってしまう。多分、故意ではない…多分。

【26分】ファンデルストライク、パンツを直す。ゴムが良く伸びそうだ。

【27分】ファンルデストライク、パスを出したあと滑る。そのパスを受けたフィンケン、スライディングに来た家長に倒される。その後、フィンケンは右足でヒールパスしようとしたら、ボールが自分の左足に当たって転んでしまう。自作自演なフィンケンはたまらなく素敵だ。

【29分】フィンケンのシュートを西川が止める! フィンケンのスローインの隣で梶山が足をぶらぶらしている…。試合に出たいというアピールではなく、当然自分が呼ばれるだろうと思っているんですね?

【30分】フィンケン、変なトラップ中にボールがラインを切ってしまう。いい奴だと思われるフィンケン、軽くボールを蹴って、水本に渡してあげる。が、これを遅延行為としてイエローカードを出されてしまう! 流石はフィンケンだな。

【32分】家長が二人の間をすり抜けて前へ。ティエンダリ@2.Dwight TIENDALLIに追われながらも、走り出したコケを見逃さずにスルーパス! コケから相太へのマイナスのボールは惜しくもカットされる。その後、水本は座りながらヘディングでクリアをしていた。なぜ座っていた(倒れていた)のかはわからない。

【33分】平山からのパスを受けようとしたコケ、何故か転ぶ。何故だ。

【34分】クインシーを北斗・兵藤・増嶋・本田の4人で囲む。この頃にはオランダ選手がボールを持つと複数で行くようになった。

【35分】浮き球のトラップが妙に上手いぞ、相太。

【36分】フィンケン、ティエンダリ、リックの3人はトライアングルでパス回しをする。3週目に入ったところでスタンドから拍手が起きる。

【37分】兵藤がパスコースを読んでカット! コケがまたこけた! 本田がまたフィンケンを倒した!

【39分】フィンケン、左サイドに移動!(本田を避けるためか?)

【40分】選手交代(カレン⇒コケ)。カレン、コケが戻る前にピッチに飛び出してしまい怒られる。カレンママのアップだ!

【42分】フィンケン、右に戻る(マスもいや?祐三がしつこい?)。相太って見かけによらずトラップ上手なんだな。

【ハーフタイム】(踊りだすオランダ人)

大変だ! KANKANのビデオ(今時)が切れてるぞ! 続きは後半5分から…(泣)

後半はこちら。
posted by KANKAN at 03:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(4) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

日本0−1モロッコ '05ワールドユース4戦目を振り返る

◆メンバー
GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
5増嶋竜也〔93分⇒(FW)20森本貴幸〕
16柳楽智和
MF
4小林祐三
7梶山陽平
8中村北斗
12水野晃樹〔72分⇒(MF)10兵藤慎剛〕
17家長昭博〔60分⇒(FW)19前田俊介〕
FW
9平山相太
11カレン・ロバート

◆得点者
モ:IAJOUR Mouhssine(92分)

**************************

負傷により帰国した4.カンタリのためにも勝とう! と結束を固めたレオ軍団。(推測)
おそらくモロッコ監督ジャマルは、徹底的に日本の試合運びを研究したのでしょう。
「日本は後半にかけてくるに違いない。前半のうちに勝負を決めるんだ!」
と、若獅子たちを鼓舞…したかどうかは定かではない。

モロッコは、9.IAJOURと11.BENDAMOUの他に、20.CHIHIを含めた、
前半勝負だ! 3トップ大作戦!!! に出てきた模様…。
(しつこいけど推定。モロッコが初めから3トップ(FWだけの)にしたのはこの試合だけなのだ)

日本はその裏をかき(?)、
コウキ@世界基準をスタメンから出場させます!
攻撃こそ最大の防御! 名づけて、
アキ&コウキ@世界基準でレオ軍団を萎縮させよう! 大作戦
に出てきます。(…推測でっすぅ)

つまり、よく走る攻撃的MFの二人で若獅子を疲れさせ、
ぜ〜は〜ぜ〜は〜となったところで、前掛かりにFWを増やして勝負!
な感じではないのかな〜〜〜
と思わせられるスタメンでありました。

**************************

ポジションを図に描くことの愚かしさ…
当てにならないポジション図。こんな瞬間もあったな、みたいな…。

●スタメン

  9平山 11カレン
    12水野
17家長 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

連戦の疲れが溜まっているアキ&コウキ。どこまでやれるか?!

**************************

全員攻撃全員守備……。
文字通り、皆で攻めて皆で守る…のですが。
アキやカレンにとっては彼らの良さを出せるとともに、
体力的には非常に辛い戦術となりました。
(コウキはジェフでもやっているのでまだ慣れっこか?)
特にカレンはフリーポジション?と思えるほどの動きっぷりでした。

**************************

●60分交代(アキ⇒マエシュン)

  9平山 11カレン
19前田    12水野
    7梶山
  4小林  8北斗
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

トータルフットボール(≒全員攻撃全員守備…違いはテクニックの程度?)
を図にすることの愚かしさ…。

●72分交代(コウキ⇒ヒョウドウ)

 19前田   9平山
    10兵藤
11カレン 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

コウキのパスは難しい…と言っていたソウタ君。
兵藤のパスにはぴったり走ってくるぞ!
相性というより慣れなのかな…。

●93分交代(マス⇒モリ)

19前田 9平山 20森本
    10兵藤
11カレン7梶山 8北斗
    4小林
  2水本  16柳楽
    21西川

ロスタイム3分の、2分目に取られてしまったわけですが…。
試合が終わったあと、崩れ落ちて顔を覆う熊ユース2期生。
今大会で経験できたことは数多くあるでしょう。
けれど、あとで一番効いてくる経験は、
ピッチに崩れ落ち、倒れ込み、背中を丸め、顔を覆うほどの気持ちだと思います。
それが、これからまた始まる練習の日々を、今までとは違うものへと変えていくのでしょう。

それは、3年後へとつながります。
これから3年間は、今日の敗戦を、嫌というほど振り返ることになるでしょう。


『世界基準』を合言葉に頑張ってきた熊ユース。
次のテーマは『変幻』でどうだろう…?
posted by KANKAN at 20:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京へ向かおう!!! ベスト16 '05ワールドユース

日本0−1モロッコ'05ワールドユース

試合終了…結局IAJOURでしたね。
言葉が出てこないKANKANです。

ただ、ひとつ言えるとしたら、3年はすごく短いということかな。
posted by KANKAN at 05:45| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半43分 日本0−0モロッコ'05ワールドユース

マエシュン!!!!!!
自分でパスして自分でトラップしてファール取られて自分でフリーキック!
全部自分だあ、自己中なの???(笑)

あ〜ぶ〜な〜IAJOUR。

ヨーヘイ@ヤンキー顔、相手選手と激突!
でも大丈夫(笑)
向こうはまだ立てないけど…。
posted by KANKAN at 05:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半28分日本0−0モロッコ'05ワールドユース

シュウ@西川周作、またまたナイスセーブ!!!

ヒョウドウ@兵藤慎剛、出ます!!! コウキ交代。
キャプテンマークは、どうなる???

いまだ、本来の実力を出し切れているとは言えないシンゴ君。
後半勝負だ、頑張れ!
posted by KANKAN at 04:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半20分日本0−0モロッコ'05ワールドユース

コウキがごろごろごろ…モロッコ7番にイエロー。

後半15分。
でました、マエシュン@前田俊介! 早くも登場!!! アキと交代。

ヨーヘイ@梶山、試合を重ねるごとに良くなってきましたね〜。

ソウタ@平山、シュートを外したあ。

ポジションチェンジも流動的だあ。


posted by KANKAN at 04:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半10分日本0−0モロッコ'05ワールドユース

後半開始、メンバー交代なし。バランスい〜もんな。アキ@家長昭博、どこまでもつか?!

みんな、ガンガン打っていくな〜今日はちょっとアグレッシブ???

ナギが引っ張って、ホクトがのしかかったが、ファールなし!
さっき邪魔したから??? 今頃お返しですか? 義理堅いな。

うおっと、こちら民放フジ…
「この世代は第2の黄金世代…」
なんて言葉が飛び出しました。
え、いいんですか? じゃあ、そういうことで。ひとつ、ヨロシク。






posted by KANKAN at 04:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半終了日本0−0モロッコ'05ワールドユース

シュウ@西川周作がナイスセーブだ!

シュウに黄色のユニはちょっと…(太って見えるよ〜な?)
茶髪がパワーアップして見えるのはそのせいか?

あああ、審判が邪魔でパスが通らなかった!
ボールを取られ危ないところをヨーヘイ@梶山陽平がファールで止める。
審判、さっき邪魔したから取らないのかな? と思ったら、
あとでイエローが出た…ちっ。

ブーイング待ち? のようなマスとナギのパス交換…余裕が出てきたな!

前半終了!!! やっぱり後半勝負か?!
posted by KANKAN at 04:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半35分日本0−0モロッコ'05ワールドユース

惜しい!カレンのシュートはポストだあ!!!

音楽のようなブーイングだあ! すごいなモロッコさぽ!
日本のサポは、ドイツとオランダを行ったり来たり〜で、大変だ!
(でも羨ましいぞ!!!)

マス@増嶋竜也は、キャプテンマークを得てパワーアップしたようだ(笑)

あああああああああああああああああああ!
カレンのシュートが、今度はバーだあ!!!

ホクトにイエローだあああ!
posted by KANKAN at 04:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半15分 日本0−0モロッコ '05ワールドユース

モロッコの監督、FATHI Jamal、おっかねぇよおおお!!!

熊の誕生日は昨日、6月21日で〜す!
41歳、おめでとう!!! みんな、勝利で祝ってあげよう〜〜〜!!!

それにしても激しい戦いだ!
posted by KANKAN at 03:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行け行け熊組! 日本0−0モロッコ'05ワールドユース

◆メンバー

GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
5増嶋竜也
16柳楽智和
MF
4小林祐三
7梶山陽平
8中村北斗
12水野晃樹
17家長昭博
FW
9平山相太
11カレン・ロバート

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日本のポジションはこんなかな〜?

●スタメン

  9平山 11カレン
    12水野
17家長 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川
posted by KANKAN at 03:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

日本1−1オーストラリア

マエシュン@前田俊介だああああ!!!

オランダは??????????勝ったーーーーーーーーー!!!!!!

やったあああああああああああああああ

フェアプレイ精神だ〜〜〜〜〜!

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あ、総得点で上回ったのね…
結果が大事なのよん。勝ってないじゃんとか言わないで♪
posted by KANKAN at 00:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前半終了 日本0−0オーストラリア

◆メンバー
GK
21西川周作
DF
2水本裕貴
5増嶋竜也
16柳楽智和
MF
4小林祐三
7梶山陽平
8中村北斗
10兵藤慎剛
17家長昭博
FW
9平山相太
11カレン・ロバート

****************************

0-0は予定通りよ!!! 多分…
後半勝負だ!

そしてオーストラリア。アダムはどうした?

****************************

日本のポジションはベナン戦と同じ!

●スタメン

  9平山 11カレン
    10兵藤
17家長 7梶山 8北斗
    4小林
2水本 5増嶋 16柳楽
    21西川

****************************

作戦通り! 後半の熊代表はイケイケだいっ!
posted by KANKAN at 00:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

オランダ戦後インタビュー

だいたい出揃ったようなので集めてみました。

●ホクト

「7番(クインシー)に対しては前を向かせないこと、簡単にやらせないことを心掛けた。
今まで戦った相手は2回、3回考えてやれば1対1はある程度修正できたのに、今日はうまくいかなかった。
それでも後半はそんなに抜かれていない。
チーム全体でもっと長い距離を走らないといけない
そういうところはオランダにも勝っていた。
ここまで1対1で勝てないことはショックだけど、それが世界かなと。
切り替えていくしかない。

(増嶋との間が空きすぎたか?)
敵を間に置くことがポイントになるかと思ったけど、7番を止めるのに精いっぱいになってしまった。
1対1に関しては縦を切っても中に入られるし、いろいろ工夫したけど難しかった。
前を向かせないようにすることが一番なのかなと思った。
ビデオで見ていた相手とはかけ離れていた。
今まではビデオで見た相手を封じられないことはなかったのに、こんなの初めて
ファウルでも止められなかった。
とにかく驚きがあったけど、切り替えてまたオランダと戦えるように頑張りたい」

●カレン

「出る時に前半あと5分締めていけといわれた。
チャンスは絶対あるから前線からプレスをかけろとも指示された。
後半はちょっといい感じでできた。
前半は外から見ていて、やられすぎていたけど、後半になってよくなった。
試合に負けたけど、内容はよかった。そこそこ手ごたえはつかめたのかな。

(決定的シュートシーンについて)
あれを外すのと外さないのとは全然結果が違う。きちんと結果を残さないといけない」

●ナギ

最初はがちがちだったけど、だいぶ慣れていい動きができてきた。
失点は残念。
左サイド(クインシー)が予想以上に速くてうまかった。うまいとしかいいようがない。
特に2点目。2人が行った時点でファウルで止めなきゃいけなかったけど、4人も抜かれてしまった。
ああいう選手を守った経験はない
本当に一瞬の戦い。一瞬で動かれて体を入れたらはじかれた。相手の動きをじっと見ていたけど。
右サイドハーフと右サイドバック(中村と増嶋)の間が空きすぎた。
もっと距離を縮めていかないといけないのに、祐三(小林)まで引っ張られて2点を取られた。

自分は高柳の代わりに招集されて、まさか試合に出られると思わなかった。
最終ラインの真ん中はチームでやっているから、その経験が生きた。
とにかく止める一心でやった。
こういうふうに修正できたのだから、手ごたえは十分ある。
これを経験したら次は慌てる必要はない

●ソウタ

「2点目を決められて痛かった。
水野のFKは特徴があるので練習では合わなかったけど、今日はたまたま合った
相手がすごく厳しかったし、この結果は仕方ない。
後半は向こうの運動量が落ちた。
前回大会のブラジル戦のことは全然よぎらなかった。
ゴールを取られても切り替えられた。
オランダは予想以上にすごかった。相手のスピードがすごくでビックリした。
気持ちを切り替えて次は頑張りたい」

●ヒョウドウ

「プレスのタイミングがずれていた。
もっと近い人に伝えていければよかったんだけど。
終盤残り10分で、3トップにしてパワープレーを使った。
確かにチャンスも作れたけど、もっと早くああいう展開にできていればと悔やまれる。
立ち上がりは相手も元気だったけど、とにかく失点しないことを意識すればもっとやれる。
今日はアップの時から威圧感はあった。オレンジ一色ですごいなあと。
ブーイングもされたけど、雰囲気は楽しめた」

●ホンダ

「あんまり自分の特徴を生かしたプレーができなくて、物足りなさを感じた。
少しよくなってきたところで交代させられた。もうちょっとやりたかった
前半のオランダに関しては、7番が(クインシー)想像を絶する以上のプレーヤーだった。
それ以外はうまいけどそれほど驚かなかった
でもスピードとか体の強さに対して、こっちがしっかりやれていなかった。
7番の対応があいまいだったかな。スピードにも目が慣れていなかった。

オランダは1つ1つのプレーが丁寧だった。プレッシャーのかかる本番でボールを大事にしている。
日本はミスを恐れながら戦っていた部分があった。
それを周りに伝えたかったけど、うまくできなかった。
でも手ごたえはつかんだ。
最初からあとの2戦が重要だとみんな言っていたし
もう1回オランダとやって勝てる保障はないけど、戦いたい」

●コケ

「今日は相手の裏を狙って点を取りたかった。
相太(平山)が競った裏を狙ったけど、あんまりゴール前に出られなかった。
守備面では相手の6番(マドゥロ)をつぶすことを考えた。
でもオランダはみんなうまくて強かった。
押されてきつかったけど、とにかく落ち着かせるために相太に当てて、大きなサッカーをしようと話した。
結局、前半で交代したけど、自分としてはもっと出たかった
悔しい。次は点を取りたい」

●クマ

「スピード、経験の部分で後半のサッカーが立ち上がりからできなかったことが悔やまれる。
でも日本の特徴は出した。
世界のスピードに慣れてきたから次の試合が非常に重要。
次のコンディションを整えて臨みたい。

苔口からカレンへの交代は、今までの経緯から90分間は難しいと判断していた。
戦術的な考えだった。
交代時間は後半からと思っていたが、0−2になってしまったし、
もう一回引き締めて、前半は少なくともこのままで終わりたいと思った。
そこで5分間カレンを出して、後半を新たな気持ちで迎えたかった。

一番痛かったのは3人、4人抜かれたこと。あそこで止める厳しさが必要。
日本では大丈夫という感覚だったろうが、圧倒的な個の強さで抜かれる部分は未体験
やはり経験不足だった。
後半は慣れてきて粘り強さも出てきた。それで次につなげられると思う。
ハーフタイムには0−2なら運動量的に行けると言った。
メンバー交代を含めて同点にできるチャンスがあると思っていた。
ある意味、リスクを負っているけど、同点にする意気込みは感じられた。
しかし決定力の問題を含めて同点にできなかった。

(ロングボールが多かったのは?)
前半慣れるまでは仕方ない。
失点がなければまた別の戦い方もあったが、リズムに乗れるまではしょうがない。
今日はスタジアムの雰囲気もプレッシャーもすごくて、動き出しや攻撃のきっかけ作り、指示が遅れた。
最初から後半勝負というつもりはなかった
苔口も前半に1回だけ左で抜いたし、形を作りたかった。
それだけに失点は悔いが残る。

崩された最大の要因は、7番(クインシー)にかなりの人数が割かれてバランスが崩れたこと。
本田、北斗(中村)、小林あたりで止めるのが国際レベルだ。
平山の1点が次につながるとか一喜一憂している場合じゃない。
この負けは精神的にもきついけど、ここからメンタル的にはい上がれるか
それがチームの実力だ。
前半の反省を含めて、自分もチームとしてもやっていかないといけない」

●U−20オランダ代表フォッペ・デ・ハーン監督

「前半の30分間はとてもよかった。
左サイドから積極的に攻めていいゴールを奪えた。
前線に当てて中盤に戻して、サイドに展開する形もうまくいった。
たくさんのチャンスを作り、2点を取ったことはよかった。
しかし後半になって少し疲れた
3人のA代表選手たちも疲労がたまっていた。
日本のFKからのゴールで少しパニックに陥った面もある。
前線からチェイシングしてボールを取りに行くこともできなくなった。

失点の場面はマーキングの問題。組織も崩れたし、相手FWをマークする選手もずれた。
でもそんなに大きなパニックになってわけではない」

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ポイントはやっぱり本田@世界基準のコメント
「最初からあとの2戦が重要だとみんな言っていたし」
じゃないですかね♪

だから、予定の範囲内なんだってば!(しつこい?)

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それにしてもFIFAめ!
なんて面白いヒドイ画像を載せるんだ!

ned_jpn2.jpg
posted by KANKAN at 02:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005ワールドユース実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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