2005年08月10日

開幕!ユニバーシアード・イズミル大会っ。

時差6時間。トルコのイズミルで現地時間8月11日
「第23回ユニバーシアード競技大会」開幕〜!

サッカーは五輪と同じで開会式前日、現地時間10日18:00(日本時間11日午前0時)
Alsancak Stadiumでタイとの初戦を迎えます。

日本選手団の団結式は8月8日に行われたけど、サッカー代表たちは参加せず。
8月6日にひと足早く現地入りしてました〜!

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☆到着して、満面の笑顔(笑)

3連覇を狙うメンバー表はここをクリック〜!

お・ま・け
ユニバ代表には、先日韓国でジャンプしまくり、走りまくり、つぶれまくりの
大活躍を魅せた「巻誠一郎」の弟「19FW 巻佑樹 駒澤3年」がいまっすぅ!
似てるかな?むふ。

んで追記。
「スペイン1部の強豪、バレンシアが、アテネ五輪代表DF徳永悠平(21)=早大4年=の獲得に本腰を入れたことが9日までに明らかになった。早大とバレンシアがスポーツ交流に向けたパートナーシップを締結する方向で調整していることが判明し、23日から約1週間、徳永に加えてMF兵藤慎剛(2年)、GK時久省吾(3年)の3選手がバレンシアの練習に参加することが内定。クラブ関係者は徳永に関して契約を見据えた練習参加であることを認めており、今後の動向が注目される。」

うわあ…クラブチーム同士のパートナーシップならわかるけど、
大学と「海外のプロチーム」!!すごいな〜…
バレンシアはあれだけご執心(?)だった平山はもういいのかな?(笑)
ま、とりあえず、この3人にはユニバではじけてもらわないと!!(鼻息)



さて。ひとつリンクでも貼っとくか〜!
地元トルコのスポーツニュースサイト(だと思う)Ajansspor.com
ユニバ特集ページだよん。
……見つけてはみたものの、あたりまえながらトルコ語でっすぅ…さっぱりでっすぅ…(汗)

よくわかんないけど、ドネルケバブとフムスが食べたくなりました〜(笑)
posted by ラン☆カン at 16:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

イラン戦メンバーが、とりあえず決定!

イラン戦メンバーが決まりました!

東アジア選手権と全く同じ! 負傷のタツヤ@田中達也も選出です。

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☆…ねえねえ今ちゃんとアベちゃん。そこになにがいるの?(笑)

もともと、東アジア選手権のメンバーが中心だと神様@ジーコが言っていたので、注目は負傷の達也さんの代わりは誰か、ということだったんですけれど…。

つまり…今日中には決められないということなのでしょうか?
負傷者にムリをさせることだけはやめて欲しいと思いまっすぅ。
posted by KANKAN at 17:53| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東アジアでフェアプレイ賞獲得! 本日はイラン戦メンバーが決まります!

8月17日のW杯最終予選の最終戦、イラン戦のメンバーが今日(8月9日)発表されるようです。
W杯本番まで1年を切っているのだから、A代表では全ての試合が“W杯のため”のもの。
個々の結果よりもW杯で勝つために、少しでもプラスに働けばOKだと思うKANKANでっすぅ。
そういう意味では今回の東アジア選手権、アテネ組の活躍や控え組へのジーコの期待が見えてきました。
今まで足りなかった部分(固定メンバーばかりで若手を起用しないこと)が一気に解消されて、非常に良かったのではないでしょ〜か?
競争も一気に激化! そして融合第1戦(となるかどうかはわかりませんが)、イラン戦のメンバーが今日、発表されま〜す!
東アジア選手権を振り返る選手達のコメントでも聞きながら、しばしお待ち下さ〜い!

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◆ボンバー@中澤佑二

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「アウエーで後手後手で消極的な印象があった。
(自分が出ることで)少しでも100%の力が出せるように、
ミスしても思い切りプレーするように(チーム全体に)伝えたいと思った」

3戦目の韓国戦で、負傷したツボ@坪井慶介に代わり途中出場したことについて。

「走ったらそのままの勢いで入った。左のアウトサイドに当たった。ラッキー」
得点シーンを振り返って。

「スタメンを外されても、出ている選手のために少しでも何か貢献することが大事。
クサらずにやっていると、意外とチャンスがあるものだなと思った」

ミスしたりスタメン外されたり、サブ時代の気持ちを思い出してスタメンの選手に貢献しようと気持ちを入れ替えたらチャンスも巡ってきて、守備も良くできた上にゴールまで奪っちゃったボンバー。今回の東アジア選手権で最も多くの経験を積めたのは、ボンバーかもしれませんね(笑)。キャプテン・マークまで巻いちゃいました! ツボが退場する時、控え組(仮称)が誰もキャプテン・マークを巻かずにボンバーに渡したのは印象的なシーンでした。

「彼(坪井)の分も頑張りたかった」
「半分はツボの点です」
「今日の1点より、1試合目の反省の方が大きい。(みんなに)チャラといわれたけど、オレは嫌だね」
「試合に対する欲が今まで以上に強くなった」

思うところの多い東アジア選手権となりました…。

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◆今ちゃん@今野泰幸

「(左サイドの守備について)モニ(茂庭)さんとは長い間やってきたので(マークの受け渡しなどは)問題なくやれた。
アウェーだし、相手は負けたら最下位なので、気合を入れてくるのは分かってた。
むしろカウンターのチャンスがあると思った。
A代表はやっぱり経験してみないと分からない。何もかもが新しい経験だった。皆の性格も分かった」

KANKAN的に今ちゃんは、プレーに関しては大丈夫だろうと思っていたけれど、それ以外の部分が…ちょっと心配でした(笑)。皆の性格も分かってきたならそれは良かったですね♪(今ちゃん的には大事なことらしい。東京でもそれで苦労したらしく、ナオ@石川直宏にも「最初はナオさんの内側になかなか入り込めなかった」と言っていました)

「僕は欲張りなので、レギュラーを取りたい。
(欧州組を)自分で勝手にライバルと思って、一生懸命頑張りたい」

こうやってモチベーションを高めるのが今ちゃんのやり方なのだそう。ところで、フク@福西崇史はもういいのですか…?

「イラン戦は重要な試合になる」
W杯出場はもう決まっているのだから、これは個人的に、ということかな〜? それともチームにとってということかな? 今ちゃん個人としては非常に重要ですね! サブちゃん@川淵三郎キャプテンも、今野の球際の強さが良かったと褒めていました♪

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◆コマ@駒野友一

「韓国は厳しかったが、自分たちの前で回させていたので、それほど崩されていなかった。
引かずにいったのがよかった。相手の動きが遅くなったのは分かった。
自分も切り返しを早くして相手の逆を取ろうとしたが、それを警戒されていた。
自分はそれを上回るような動きをしないといけない。
前の試合で中国が勝ったので、相手は3点以上取らないと優勝できないので、前掛りに来ることが分かっていた。
とにかく最後まで守りきろうと思った。

(今回は前日にスタメンを言い渡されたわけではないので)
コンディションも気持ちの準備もできていた。
試合に出続けることも目標。
2試合出て、経験したことや足りなかったことは、チームに帰ってやっていかないと。
いったんチームは解散するが、サンフレッチェに戻っても意識して取り組みたい。
また呼ばれるように頑張りたい」


アツ@三浦淳宏の負傷により、代表に滑り込んだコマ。2試合もフル出場できたというのは凄くいい経験になったはず! 代表選手はチームでも大きな意味を持つものだから、いろんな意味でここからが大事です。さらなる進化に期待してます!

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◆モニ@茂庭照幸

「ダメっすよ、個人的には。よくない出来だったから。
何本だったかなあ、簡単なフィードをミスしちゃって。
厳しい戦いになれば、ああいうので体力をなくしてしまう。

イ・チョンスはやっていて楽しかったですよ。
くせやフェイントもビデオで見たつもりだったけど、
今度やるときは下がって遠くから打たせた方がいいのかな?
俺の距離でやったら向こうの方が一枚上。
U-18からイ・チョンスとはやっているので、そのときのインパクトが強くって、今もすごい。
めまぐるしくリズムが変わっていた。それが疲れた原因。
俺のミスもあったし、これからやっていくときに(簡単なミスを)なくさなきゃいけない。

日本は我慢をさせたら世界の5本の指に入ると思っている。
どんなゲームでも耐えられる。
日本には速いカウンターとか、セットプレーもある。
相手の力関係、それはほぼ同じですけど、
韓国は引き分けでも駄目なので(優勝できないので)最初から前掛かりで来るのは分かっていた。
我慢できた。土肥様々ですよ。あの人が4点止めてくれた。

日の丸を背負ってやるわけだから、充実させなきゃいけない。
プラスにさせて帰らないといけない。
自分は初歩的なミスをなくさないと。
チームは4バック、代表は3バック。Jでシステムが違うから難しさがある。
今回の小さなミスを繰り返さないようチーム(FC東京)ではやりたい。

僕らアテネ世代はフレッシュで、負けず嫌いがそろっている。
レギュラーの人たちを引きずり下ろすぐらいの気持ちでいる。
そこまで僕らがやれているか分からないけど、意識すればチームは強くなる。
(中澤)祐二さんとかに、プレッシャーをかけていきたい。

(途中DFが代わったけど)やりにくいとかはなかった。
中澤さんは日本でも有数のDF。
あの人が入って韓国の攻撃の起点をつぶしていた。
それで韓国の時間が減ったと思う」

「メンバーに食い込むには意志…内容より結果だと思ってる。
イラン戦に出られるなら頑張りたい」

「主力組の中に、オレも突っ込んでいきたい。
まだまだ実力が足りないけど、今回で足掛かりはできたと思う」

「イラン戦はまた同じメンバーが選ばれるみたい。
主力組と言われている人たちのなかに突っ込んでいきたい」

「自分なりに頑張れたと思うし、この大会で主力組に食い込んでいく手応えはつかめた。
あとはジーコ監督の考え方を早く理解したい」


'01アルゼンチン・ワールドユースの時は最終選考に漏れてしまい本戦メンバーに残れず、アテネ五輪の時もなかなか先発組に入れなくて、どうせまたダメだろうと一時はクサりかけていたというモニ。それでも、たとえ控えでも自分を見ていてくれる、応援していてくれる人たちがいるのだということに気づき、モニは気持ちを改めて頑張り、本戦メンバーに残って3戦フル出場を果たしました。アテネではグループリーグで負けてしまい決勝トーナメントに出られず、“谷間”という烙印を外せなかった81年組のモニです。そしてまたその悔しさを胸にひとつずつ、本当に一歩一歩、着実に成長してきました。やんちゃの代名詞のような(失礼!)モニが今、A代表の一員として立派に活躍しているということだけでKANKANはもう涙が出そう…。仲のいいナオ@石川直宏のあまりの人気者ぶりを羨むことも多かったけれど(それゆえに?オールスターにも選ばれたいなどと言っているけれど)、モニが前線に上がっていく姿に期待で胸が高まるという人が多くなってきたんじゃないかな?! 以前はモニがボールを持つと不安で胸が高まったけれど…危険な香りが漂うモニでした。今は、セクシーな男って感じかな?!(笑)

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◆ジャイアン@土肥洋一

「いいアピールになった。(出場する)チャンスが少ない中で(アピールを)続けることが大事だと思う。
最初(のシュート)は手が届くところに来たので、リズムを作れてうまく試合に入れた。
DFもコースを限定してくれて、やりやすかった。
みんなもう勝つしかないというのが分かっていた。

(かなり押し込まれたが)決定的に崩されてはいない。
だから向こうも遠めから打ってきた。後ろは(味方のゴールを)信じて待っていた。

(DFとの連係は)テストマッチでやっているので、問題はなかった。
韓国については十分にスカウティングができていたので、どんなふうなのか予想できた。
GKコーチからは『後半は遠めから打ってくるから気をつけろ』と言われていた」


今まで出場した3戦の中で、最もいい出来だった今回の韓国戦。日本代表のGKは、よっちゃん@川口能活とザキ@楢崎正剛だけではない!ということを知らしめた1戦だったのではないかと思いまっすぅ♪ 第3GKというチームのメンタル・ケアも行わなければならない難しい立場でありながら、自分自身のコンディションも立派に高めていました(泣)。GK陣は1人1戦ずつという面白い試みが行われた東アジア選手権。無失点で抑えたのは土肥クンだけなんです…この点はぜひ評価して下さ〜い!

◆ツボ@坪井慶介

「とにかく相手は点を取らなければならなかったので、我慢する時間帯が続いた。
結果的に優勝できなかったのは残念。
でも控えの選手が試合に出られたことは、これからに生きると思う。
チャンスがいつ訪れるかは分からないけれど、いつも準備をしていかなければと思った」

「(中澤がゴールを決めて)交代した甲斐があったと思う。
(来週からのJリーグは)もちろん大丈夫です」


負傷退場となったけれど、身体の方は大丈夫そうです…ほっ。昨年の6月まで代表スタメンの座に定着していた感のあるツボは、2004年7月9日のキリンカップ(広島)対スロバキア戦の後半でも負傷退場しました。「一瞬鈍い音がしました。何かが切れるような」。始めは肉離れで全治4週間と言われましたが、「肉離れってあんな音がするのかなぁって。しかもとても痛い。4週間じゃ回復しないんじゃないかと思った」。本人が感じたとおり、精密検査の結果、筋肉だけでなくモモの腱まで断裂していたことがわかり、約半年の間ピッチから離れなければならなくなりました。今年の1月に代表候補合宿に呼ばれながらも半年の空白がなかなか埋められない。「怪我をしてから一番苦しかったのは、ボールを蹴るようになってから…なかなか思うようにできなくて」。今回の東アジア選手権では高評価を得られたとは言い難いツボですが、まだリハビリの途中なのかもしれません…これからもっともっとよくなって行きますよ〜!

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◆チャノ@茶野隆行

「向こうが前から前から来るので、逆に自分たちから前から行って、ラインを上げていこうと思った。
完封は自信になる。若い選手にとっても『やれる』という自信になったと思うのでよかった」


控え組の中でジャイアン@土肥洋一を除くと、最年長となったチャノ@28歳。95年に市立船橋高校からジェフに入ったチャノは、今年プロ11年目を迎えています。昨年4月にボンバーとツネ様の怪我により代表に招集され、ハンガリー戦とチェコ戦に出場しました。年代別代表の経験のないチャノなので、個人的には若手と言われるアテネ組よりも大丈夫かな〜と思って見ていました(汗)すみません…。磐田への移籍については賛否両論あるところですが、刺激が多いということなのでメンタル面では良かったようですね。

◆ムライ@村井慎二

「収穫は最後に勝って終われたことと、2試合使ってもらえたこと。
(手ごたえは)レギュラー組が出てないわけだから分からないけど、自分の特徴は見てもらえたし、(生き残りに)一歩近づいたと思う。
2試合目、3試合目と違うメンバーなので少し連係が悪かった。
チーム全体で、というのがなかったが、その中で自分はアピールできたと思う」


2試合目よりは3試合目の方が、いくらか連携ができて良さが出せたんじゃないかな〜と思いまっすぅ。なにせレアル戦での出来がいまいち…な気がしただけに心配でしたが、もっと連携ができたらもっと良くなる予感がしました。今更言ってもしょうがないけど親善試合のせいで初代表なのに合流を遅らせられたというのはムライにとって凄く大きな足かせだったのではないですか…? ムライにはもっと多くの時間を与えてほしいと思うKANKANでっすぅ。

◆まきまき@巻誠一郎@184cm

「(大会の収穫は)今まで国際経験というものがなかったけど、そういう試合でのプレッシャーや、アウェーでプレーできたことなどがプラスになった。
その中でやっぱり結果を残すことが大事。
ゴールを決められなかったのは残念だったけれど、自分らしいプレーはできたと思う。

(中澤のゴールの時は)自分は前でつぶされ役になっていた。
少しは仕事ができたのかな、と思う。
(韓国は)やっぱり思うようにプレーをさせてくれなかった。

(今後の課題は)中盤のつなぎでもっと顔を出せるようにしたい。
今日は前線との距離が遠かったので、改善するように気持ちを切り替えていきたい」


得点は奪えなかったけれど、アピールはかなり出来たんじゃないかな? 久保竜彦(181cm)や鈴木隆行(182cm)、それに高原直泰(181cm)との争いが、これから始まりま〜す! とりあえず身長では一歩リードしているので(笑)、経験値を上げて、次は結果を出してね!

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◆ユウキ@阿部勇樹

「できれば既存の選手と一緒にピッチに立ちたかった」
3戦目ではFKはもちろん、守備やビルドアップでも目立った阿部ちゃん♪ レギュラー組との融合は次のイラン戦からでっすぅ。

◆ツネ様@宮本恒靖

「試合に出たいという気持ちが強くなった。競争はいつもあるし、この先も当然ある」

「イラン戦は勝てるように、勝って(予選)1位で終われるようにという話が(ジーコから)ありました」

「(東欧遠征のことを)聞かれれば行きたい。
アウェーで高いレベルでやるのはそこしかない」


オールスターと重なっている東欧遠征についてはまだ諦められないようです…。オールスター問題はこちら。オールスターについてはまたそのうち語りまっすぅ。

◆オガサ@小笠原満男

「自分らは限られた時間でここまできた。積み重ねてきたものもある。いい競争になっていけばいい」

15日のイラン戦代表召集まで“特別休暇”が与えられることになったそ〜です! すごいな〜! 鹿島アントラーズの鈴木強化部長は「非常に疲れていると思うので」と語り、チーム練習への合流を特別に回避させる方針だとか。イラン戦までは休養と自主トレで準備を整えます! レッチェが獲得を諦めたことでチームも太っ腹なのかしら…?

◆オグリ@大黒様@大黒将志

「(東アジア選手権では)何かあったわけでもなし。
最初はコンディションもよくなかった。
まあ、そういう意味では休めたのはよかったとプラスに考えたい」

「まだ痛いけど、やれないわけじゃない。休めばよくなると思う」

「2日休みがあるんで、よくなると思う」


左ふくらはぎ打撲の影響が残っていた上、右太ももの付け根部分に炎症が出ていたオグリ。10日からチームに合流する予定。コンディションが戻れば13日の大阪ダービー・ナビスコ準々決勝(第2戦)に出場するようでっすぅ。

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◆神様@ジーコ

「負けていい試合なんてないが、絶対に負けちゃいけない試合がある」
韓国戦前に選手に語ったコトバ。

「監督が選手を100%信頼してあげなかったら誰が信頼してあげるんだ」
控え組(仮称)をスタメンに使うことについて。

「シュート力があって打てる状況にあってもシュートを打たない。その気持ちが問題だ」
決定力不足と言われていることについて。

「勝たなければいけない真剣勝負で、どれだけ気持ちの強さを出せるかだったが、
球際の強さ、そして選手それぞれが個性を出せていた。
大会でないと彼らの本当の力を評価できないが、今大会は日本に有意義だった」

韓国戦を終えて。

「ベースはあるが最終的には答えられない。
今回だけ見てもいい選手がいるし、これからもっといい選手が出てくる可能性もある。
今この段階で完ぺきな選手は誰もいない。あとは努力次第」

W杯メンバーについて聞かれて。

「選手がクラブへ戻って、どれだけクオリティーを上げられるか。
世界ランクはあてにならない。
技術、精神力、フィジカルすべてを高めないと。
その人数が多いチームが(W杯で)勝つチームなんだ」

2006W杯について。

◆たっじまん@田嶋幸三技術委員長

「最後に1-0で勝ったことで、チームにはずみがついて、イラン戦に向けていいシチュエーションになった。
Bチームの韓国戦出場は、我々は考えていなかったが、ジーコはいい機会を与えてくれた。
優勝はできなかったが、大きな成果のあった大会だった。

うちも崩せなかったけど、本当に崩された形はなかった。
選手は最後まで集中していた。
中澤は途中で出場してレギュラーであることをアピールしてくれた。
こういうことがチームにとって刺激になる」


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☆この写真だけスポニチアネックスさんからお借りしてきてしまいました…
 涙が出ちゃうほどステキだったので…すみません!!!
 (鼻水をすすりながら)今ちゃん、ナイスポジション(笑)



◆サブちゃん@川淵三郎キャプテン

「今日は気分よく(セレモニーの)花火を見ることができてうれしい。
やっぱりディフェンスの粘りが勝因だったね。
攻撃面でパスがつながらない部分もあったけれど、しっかり守って最後は中澤が決めてくれた。

1試合目で悪かった選手を変えて、若い選手に経験を積ませたわけだが、
試合に出ることでレベルアップを図ることができる。
それはこの2試合を見れば(記者の)皆さんにも分かったんじゃないかな。
今野は球際の強さを見せていたし、茂庭もいい守備をしていた。土肥も存在感を示してくれた。
試合前、ジーコは『絶対に韓国には負けるな』と言っていたんだ。
(チームを入れ替えたことで)レギュラークラスの選手にも危機感が生まれた。
この2試合で、ワールドカップに出場する選手も出てくると思う。
その意味で、非常に意義がある大会だった」

「レギュラークラスが出て優勝しても当たり前だし、W杯へプラスになるとは思わない。今回のトライは良かった」

「(イラン戦では、北朝鮮戦先発の主力組から)全く代えないかもしれないが、僕の希望としては最低でも1人は(先発に)入ってほしい」


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◆タツヤ@田中達也

「代表の雰囲気はすごく入りやすくて良かった。課題はゴールを決めること。チャンスはたくさんあったので」
「腰はだいぶいい。状態を見ないといけないけど、ナビスコ杯(14日・清水戦)に出られるように努力します」

7日、空港で語ったというコメント。自分で荷物を持って歩いて到着ロビーから出てきたそうです。一時は車椅子という話もあったのでとりあえず良かったけれど…。

「最終的にはクラブの判断だが、回復には時間がかかると思う」
早川直樹アスレティックトレーナーのコメント。本日9日、診察予定です。「骨がずれている可能性もある」という話もあります。

「ナビスコ杯も代表戦(17日・イラン戦)もおそらく無理」
浦和関係者のコメント。現状では24日の神戸戦での復帰が有力だそう。

代表に関しては十分なアピールができているので、腰が良くなれば必ずまた呼ばれると思いまっすぅ。だから、焦らずゆっくりと治してください…。大事な時期なのだから、絶対に絶対にムリは禁物でっすぅ!!!
posted by KANKAN at 16:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

明日からはじまっちゃう!!!(でも試合は11日からだった…(汗))

実は、先月発表になってたU16豊田国際と北海道国際。
メンバー表をいつ載せようかな…といってもホントに載せるだけなんですが〜
なんて思ってたら、ぎゃーーー!もう明日開幕です〜豊田国際。

追記:すみません。試合が始まるのは11日からでっすぅ〜!あわてすぎです〜(泣)とほほ。

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大慌てでメンバー表だあ!


U-16日本代表 豊田国際ユースサッカー大会(8/9〜14)
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【スタッフ】
監督:城福 浩【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】
コーチ  山下 正人【東京都立三鷹高等学校】
GKコーチ 大橋 昭好【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/ジュビロ磐田】
 
【選 手】
GK 木下 正貴 KINOSHITA Masaki  1989.06.22 185cm 78kg ガンバ大阪ユース
GK 廣永遼太郎 HIRONAGA Ryotaro  1990.01.09 183cm 75kg FC東京U-18
 
DF 堀田 秀平 HOTTA Shuhei    1989.05.12 180cm 71kg 柏レイソルU-18
DF 須崎 恭平 SUZAKI Kyohei   1989.06.21 176cm 65kg ジュビロ磐田ユース
DF 米田 淳人 YONEDA Akito    1989.08.06 176cm 64kg 前橋育英高校
DF 高橋宏次郎 TAKAHASHI Kojiro  1990.01.08 175cm 65kg 広島皆実高校
DF 中林 佑馬 NAKABAYASHI Yuma  1990.02.27 182cm 70kg 川崎フロンターレU-18
 
MF 渡部 大輔 WATABE Daisuke   1989.04.19 167cm 63kg 大宮アルディージャユース
MF 鈴木 惇  SUZUKI Jun     1989.04.22 168cm 67kg アビスパ福岡U-18
MF 山本 康裕 YAMAMOTO Kosuke ��1989.10.29 176cm 69kg ジュビロ磐田ユース
MF 清武 弘嗣 KIYOTAKE Hiroshi  1989.11.12 170cm 55kg 大分トリニータU-18
MF 柿谷曜一朗 KAKITANI Yoichiro 1990.01.03 172cm 58kg セレッソ大阪U-18
MF 加藤 昂  KATO Ko      1990.02.02 175cm 62kg 広島皆実高校
MF 原田 開  HARADA Kai     1990.02.02 156cm 51kg ジュビロ磐田ユース
 
FW 谷島 央規 TANISHIMA Hiroki  1989.04.15 178cm 65kg 横浜F・マリノスユース
FW 中野 裕太 NAKANO Yuta    1989.08.30 180cm 68kg サンフレッチェ広島FCユース
FW 長谷部彩翔 HASEBE Ayato    1990.02.06 167cm 56kg アルビレックス新潟ユース
FW 大石 直人 OISHI Naoto    1990.02.24 168cm 65kg 桐光学園高校
 
〔スケジュール〕
8月11日(木)《第6回豊田国際ユースサッカー大会》
        16:30 対 U-16ロシア代表 (豊田市運動公園球技場)
8月13日(土) 16:30 対 U-16メキシコ代表(豊田市運動公園球技場)
8月14日(日) 未定 順位決定戦(豊田スタジアム)


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むむ?なんかメヒコ代表ってのが気になる〜。面白そう。
(ツーロンでU21メヒコ代表の試合っぷりを見てから、
 すっかりメヒコのファンなラン☆カン)

あとで「北海道国際」のメンバー表も載せますが、とりあえず
日程も近いので(北海道は17日から)メンバーをがらっと変えて
本当に2チーム編成になってます。

ということで、がんばれ〜U16!!

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☆写真は日本代表じゃないですが…

ぼそっと…10日からはユニバも始まるんですよ…忘れてるわけじゃないんです(汗)
posted by ラン☆カン at 21:22| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | U18は2007大会をめざしてます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U18 SBSカップ代表発表〜。さあ次の扉に手をかけるのはぼくら!

ちょっぴり上のお兄さんたちが、急きょスタメンを組まされ、
国際大会で結果を残しちゃったのに続いていこう!

U18日本代表チーム
2005 SBSカップ 国際ユースサッカー メンバー(05/8/8)
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【スタッフ】
監 督:袖田 靖 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ:森保 一【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/サンフレッチェ広島】
GKコーチ:加藤 好男【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
 
【選 手】
GK  1 林 彰洋[はやしあきひろ]1987.05.07 190cm79kg 流通経済大学付属柏高校
  18 秋元陽太[あきもとようた]1987.07.11 180cm74kg 横浜マリノスユース
 
DF  4 福元洋平[ふくもとようへい]1987.04.12 184cm73kg 大分トリニータU-18
   5 槙野智章[まきのともあき]1987.05.11 178cm66kg サンフレッチェ広島ユース
   3 堤 俊輔[つつみしゅんすけ]1987.06.08 177cm70kg 浦和レッズユース
   2 内田篤人[うちだあつと]1988.03.27 175cm60kg 静岡県立清水東高校
 
MF  7 梅崎 司[うめざきつかさ]1987.02.23 167cm64kg 大分トリニータ
   8 山本多希[やまもとまさき]1987.08.24 176cm67kg 清水エスパルスユース
  12 森野 徹[もりのとおる]1987.05.12 168cm60kg 船橋市立船橋高校
  14 柳澤 隼[やなぎさわじゅん]1987.06.27 173cm62kg 柏レイソルユースU-18
  15 中川裕平[なかがわゆうへい]1987.07.24 177cm65kg 県立四日市中央工業高校
  10 柏木陽介[かしわぎようすけ]1987.12.15 175cm65kg サンフレッチェ広島ユース
   6 青山 隼[あおやまじゅん]1988.01.03 182cm70kg 名古屋グランパス
  16 長谷川アーリア・ジャスール[はせがわAria Jasuru]1988.10.29 186cm70kg 横浜マリノスユース
 
FW 11 河原和寿[かわはらかずひさ]1987.01.29 173cm65kg アルビレックス新潟
   9 ハーフナー マイク[HAVENAAR Mike]1987.05.20 194cm75kg 横浜マリノスユース
  13 森本貴幸[もりもとたかゆき]1988.05.07 182cm75kg 東京ヴェルディ
  17 伊藤 翔[いとうしょう]1988.07.24 181cm 67kg 中京大学附属中京高校
 
【スケジュール】
8月18日(木)<2005 SBSカップ 国際ユースサッカー>
14:00 U-18日本代表 対 U-18セネガル代表  (藤枝総合運動公園サッカー場)
16:20 静岡ユース 対 U-18アルゼンチン代表(藤枝総合運動公園サッカー場)
8月19日(金)
14:00 U-18日本代表 対 静岡ユース     (日本平スタジアム)
16:20 U-18アルゼンチン代表 対 U-18セネガル代表  (日本平スタジアム)
8月21日(日)
15:00 U-18日本代表 対 U-18アルゼンチン代表(静岡スタジアム・エコパ)
17:20 静岡ユース 対 U-18セネガル代表  (静岡スタジアム・エコパ)
 
【今後の予定】
 9月中旬     仙台カップ
 10月中旬    トレーニングキャンプ
 11月14日〜27日 AFC U-20選手権大会2006予選
        (日本、チャイニーズ・タイペイ、朝鮮民主主義人民共和国)


***********************************

7月の新潟国際から、大きなメンバーの変更はないようでっすぅ。
注目は、2005ワールドユース・オランダ大会にも選ばれた
森本貴幸の名前が入ってきたこと!
そして、クラセン準優勝のマリノスから長谷川アーリア・ジャスールが初選出!
なかなか期待できちゃいそうです。
新潟でトップ昇格したためにクラセンには出場していない
河原和寿は満を侍しての登場かな!?
惜しくも3位になっちゃったけど、クラセンでがんがんに点を積み重ね
準決勝まで登りつめたガンバから一人も選ばれなかったのが、
ちょっとしょぼ〜ん…DF植田龍二朗とか、期待してたの…
(とはいえ、MF倉田秋も含めてこの二人今年は、3月におこなわれたサニックス杯に
 選ばれてるだけなんだけど…なんでラン☆カンが気にしてるかというと
 今のトコ唯一、映像で見られた大会のメンバーだからなんでっすぅ…(汗))

とりあえず、ベースは決まってあとはチームの成熟度を上げる段階なんですよね。
SBSの対戦相手は「南米・アルゼンチン」「アフリカ勢・セネガル」と
面白くも強い相手が登場でっすぅ。
開幕はA代表のワールドカップ予選最終戦の翌日。
お兄さんたちに勢いをつけてもらって、きゅんきゅんで行くぞーーー!


クラセン(クラブユース選手権)の結果などはここからどぞ〜!



posted by ラン☆カン at 17:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | U18は2007大会をめざしてます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ったあああ! 日本1−0韓国 東アジア選手権

勝って喜ぶのが久しぶりな気がします…(嬉泣)。

050807_gol.jpg

それしても不思議な試合でした…。
結局、控え組(仮称)がスターティング・メンバーに名を連ねながらも、最後に試合を決めたのはレギュラー組の中心選手である、オガサ@小笠原満男とボンバー@中澤佑二。奇しくも1試合目の北朝鮮戦でミスって失点を呼び込んでしまった二人なわけです…。
まきまき@巻誠一郎をはじめとする控え組(仮称)に決めて欲しかった気もするけれど…。
後々のことを考えれば、ここで控え組だけで結果を出してレギュラー組との間に溝を作ってしまうよりは、控え組で試合を有利に運び、最後の詰めをレギュラー組に決めてもらって互いの力を融合させた今回の結果は、実はベストだったのかもしれません。
それに、今日の試合は前の2試合よりもずっと良かったと思いまっすぅ。いくつか連携のズレもあったけれど、中国戦よりは合ってたしね。
ボンバーやオガサが途中から入って、連携不足から大事なところでミスが生じるんじゃないかと思ったけれど杞憂でした〜。若手も遠慮せず、逆に頑なになることもなくて…。控え組(仮称)に本当に自信がついたということでしょうか。何より皆が、個人的なことよりもチームの勝利を願っていたように感じました♪ ホント、良かった〜。
勝ったよう!!!

「タイトルは獲れないが、韓国相手に絶対に負けられなかった。
韓国は遠目からシュートを打ってきたが、(日本は)よく凌いだ。
選手が頑張った。それに尽きる」

神様@ジーコも喜ばれております♪ ボンフールさん@韓国代表監督はどうなるんでしょう…これ以上髪が薄くならなければいいけど。

◆東アジア選手権 確定順位

1位:中国(1勝2分、勝ち点5)(5得点3失点)
2位:日本(1勝1分1敗、勝ち点4)(3得点3失点)
3位:北朝鮮(1勝1分1敗、勝ち点4)(1得点2失点)
4位:韓国(2分1敗、勝ち点2)(1得点2失点)

何とか面目躍如でっすぅ(安堵)。
2年後の2007年に第3回大会が行われる東アジア選手権ですが…韓国は予選からスタートになるのでしょうか???
オーストラリアも入ってくるので、この辺りのルールは見直されるかもしれません。

さて、今大会、気になったことといえば…空席! いくら何でも空きすぎだよう!
日韓戦であれだけガラガラってのは…どういうこと?!

「視聴率は、40%を見込んだ目玉の韓国−北朝鮮でも17%程度。
ソウルで開催されていないため関心が低く、休暇の時期と重なったのも理由」

東アジア・サッカー連盟の岡田武夫事務局長のコメント。

わかるよ〜なわからないよ〜な説明でっすぅ。

@ソウルで開催されないため関心が低かった。
……韓国のサッカーファンは皆、ソウル在住なのですか? もしくは大田・全州・大邱にはあまり人が住んでいないの?

A休暇の時期と重なった。
……休みだから人が地方にサッカー見に行けるのでは? 韓国では休暇は自宅で休むものなの? 一族で集まるとか?

視聴率も17%って…ゴールデンタイムなのに(韓国にそんな言葉があるのかど〜かは知らないけれど)。
韓国サッカー、大丈夫なの?! って思ってしまいました。
W杯であれだけ盛り上がってた国なのに。リバウンドってやつ?!

まあ、日本も他人事ではないのかもしれませんが…。
FIFA主催の世界大会に出られなくなったら、あっという間に低迷する危険も高いのかな、と。
ここ最近、例えばワールドユースの時とかもそうだったけれど、勝てなかった時に文句を言う人の割合が増えたなあと思うのです。
勝って欲しかった、悔しい、という意味の文句(というか叱咤)ならばわかるのだけれど、悪かった部分切り捨てていけ、ということを示唆しているようなコトバが多い気がするのです…。
そういうコメントを読んでいると、そのうちサッカー丸ごと切り捨てられちゃうんじゃないかという不安に陥りまっすぅ…。

おっと、せっかく勝った日にネガティブはいけませんね(汗)
A代表は8日に帰国の予定。
次は、8月17日のW杯最終予選の最終戦となるイラン戦です!
いったい、どんなメンバーになるのでしょうか?! 神の決断は如何に?!
posted by KANKAN at 00:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(3) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

今日は日韓戦! ビリ対決でも日韓戦! まきまき誕生日おめでとう!

◆東アジア選手権 日本−韓国
8月7日 20:00〜


2戦を終えてこんな経過になっておりまっすぅ。

1位:北朝鮮(1勝1分、勝ち点4)(91)
2位:中国(2分、勝ち点2)(56)
3位:韓国(2分、勝ち点2)(21)
4位:日本(1分1敗、勝ち点1)(13)

え〜と…これは何の結果なんですか? って感じでしょうか(汗)
中国と韓国は、総得点で中国が上回ってます。
右のカッコ内の数字は、FIFAランクとかいう当てにならない参考数値…。
強い相手を避けて格下とAマッチを行えば順位がどんどん上がっていくという例のやつですね。
でも、2点差以上ですっきり勝てば、とりあえず最終順位は2位となり面目は保てるのかな。
北朝鮮−中国の結果にもよりますが、日韓戦は多分負けた方がビリになるでしょう。
これこそ、絶対に負けられない戦いってやつ?!
あ、ちなみに引き分けてもビリになる可能性は高いんで…
韓国戦は勝たなきゃダメですようっ!!!

「韓国戦は日本の代表として気持ちの入ったプレーをしてほしい」
神様のお言葉。関係ないけど、韓国のボンフール監督は不支持率が90%を超えているそ〜で、この試合負けたらクビが危ないらしいです…。ヒディングへの思い入れがまだ強いんだね…。

◆9.まきまき@巻誠一郎

「駒沢大学4年の時だったと思いますが、夏の総理大臣杯で(誕生日の)前の日か、前の前の日か、ゴールを決めてます」

「(韓国戦でも)ヘアバンドはしますよ。くさかったら洗濯します(笑)」

「自分はゴール前にいる時間を長くしようという意識でやっている。
試合を(外から)見ていて、ゴール前に(FWが)いないということが多かったから」

「(得点の)積み重ねでここまできたので、結果を残して日本に帰りたい」


まきまきの弟の佑樹も駒大。今は3年生でユニバーシアード代表に選ばれてま〜す! ちなみに巻佑樹も高身長で182cmのFWでっすぅ♪ 断髪指令問題はこちらの一番下。

◆30.ユウキ@阿部勇樹

「(FKは)空いているところを狙って蹴っているだけ。
(いつも)巻というのではなく、フリーの選手に合わせるようにしている」

「少しでも当てたらゴールに飛ぶようなボールを蹴りたい」

「勝って終わりたい」


やっぱりFKが注目の的となるユウキ@阿部勇樹。セットプレーが強力になるのはもちろんイイコト♪ けど、FK以外の質問もしてください…記者さんたち! ちなみに、ユウキのセットプレーに対し、まきまき@巻誠一郎は「球質は分かっているし、イメージ的にはやりやすい。いいボールが来るので、ぼくはしっかり決めるだけ」と答えてまっすぅ。

◆12.ジャイアン@土肥洋一

「少ないチャンスだからやれることをしっかりやりたい」

「うしろから声を出したい。普通にやれることをしたい」


先発だあ! 3試合目となる代表戦。今回はモニ@茂庭照幸と今ちゃん@今野泰幸が一緒なので、かなりやりやすいのではないかと思いまっすぅ。柏レイソルの頃は第3GKだったんですよね…パンチングが苦手で、猫パンチなどと揶揄されていましたが…こんなに立派になって(感涙)

◆26.今ちゃん@今野泰幸

「代表の試合のときは常にプレッシャーとの戦いになります」
「(周囲への遠慮は)なくはなかったです」

え〜と、この辺はいつものことなんで…さらっと流しておきましょう。

「(中国戦では)前半はいい形でボールを奪えたけれど、後半は納得できなかった。
負けていたのだから、もっと前にパスすべきなのに、横パスやバックパスば多かった。
福西さんなら、もっと前に上がってダイナミックなプレーをしていたと思う。
自分ももっとチャレンジしていくようにしたい」
「(中国戦での)悔しさ、残ってます。少ないチャンスだったので。勝てもしなかったし。個人の面でも。
もっともっと出来ると思うし。もっともっと前にパスも出せたと思う。
セーフティーなプレーばっかりだった。」

お? 個人名を出してきましたね! フク@福西崇史を意識しているようです! イナじゃないのかな〜? と思ったけれど、短期的に狙いを定めて食いついていくのが今ちゃんのやり方でしたね(笑) フクは知ってるのかな?!

「(中国戦のメンバー構成での試合は)オールスターみたいな気分でした(笑)」
1回だけ出たことがあります…Jリーグ推薦で(笑)。自分以外はみんなスターだと思っている今ちゃん♪

「みんなも生かしたいし自分もアピールしたい」
人を生かすプレーが今ちゃんの持ち味。仲間を信じる力に長けている今ちゃんです! そして最後は仲間に「いいとこ取り」だと怒られる?!

「韓国には負けられない伝統がある」
「(韓国は)僕らの世代、顔知ってるやつ多いんで、負けられない」
同世代への意識と韓国への意識はかなり高〜い今ちゃん。今日の韓国戦ではメラメラ・モードに入るかな?!(解説:以前、今ちゃんはものすごく集中している状態のことをメラメラと表現していました)

「目標は高いですから。レギュラー定着を狙いますよ」
目標や理想が物凄く高いゆえに、謙虚な発言が目立つ今ちゃん。本当は自信家なんでしょ…?

◆29.モニ@茂庭照幸

「(中国戦を終えて)いやー、きょうは疲れましたよ。オレ、上がりすぎましたから」

「日韓戦はベンチで見ていても熱くなる試合で、力以上のものが出せる。
韓国には同世代で知っている選手もおり、勝負したい」


中国戦では左サイドのようだったモニ(笑)。初めはあんなに上がる予定はなかったのだそう。点を取らなきゃ…と思って行っちゃったんですね。アテネ五輪後、タクシーの運転手に「五輪のサッカーは期待外れだったよね〜、なんだあれ? って思ったよ」と言われてかなり落ち込んだそうです(もちろん運転手さんはモニに気づいていません)。ふざけていても、アテネの屈辱はいつでも胸にあります!

◆19.モトヤン@本山雅志

「この前の(中国戦の)ビデオを見ていて、ボールにあまり絡んでいなかったと思う。
明日はもっと絡んで、前へ前へ攻めていくようにしたい。
それから先制点を取ることも大事だと思う」


レギュラー組と控え組(仮称)の両方に顔を出すモトヤンは連携に苦労しているようです。今回は早めに出場メンバーが決まったので、もっと絡めそうですね! 遥か昔、尊敬する選手はオガサ@小笠原満男だと言っていました…同世代で同チームでポジションを争っている間柄にも拘らず(笑)。ナイジェリア・ユースのアイドルだったんだよね…今ではボーズだけど

◆17.コマ@駒野友一

「まず自分から仕掛けることが先。相手を抜いてから(前線の選手を)見る」

「(韓国は)前の3枚がどんどん攻撃してくるし、サイドから2人が絡んでくるので、
数的不利にならないように声を掛け合うようにしたい。
それと、こっちもどんどん攻め上がっていくようにしたい。
テレビで見ていると、向こうの左サイドがかなり上がってきている。
やられないようにしたい」


ディフェンスとオフェンス、両方をしっかりできることが代表のアウトサイドの条件ですが、これにぴったりと合うのがコマ! 代表の右サイドといえば、圧倒的な運動量を誇り、速さと堅実な守備がウリの加地クン@加地亮、攻撃力とパスの精度、それにFKもあるアツ@三浦淳宏。この二人に対抗できるのはコマだけでしょう! 攻撃と守備の両面で優れているバランスの良さをアピールしてね!

◆25.ムライ@村井慎二

「(韓国戦では)立ち上がりに集中したい。
早目に失点せず、集中して(試合に)入って、先制できればと思う」

「(今日の7人対7人のゲーム形式の練習について)
攻守の切り替えを早くするのが目的だと思う。より実践的だと思った」

「(市原時代に)一緒にやってきた選手もいるので、ある程度の共通理解はある。
それを結果に結び付けられるようにしたい」


チャノ@茶野隆行・ユウキ@阿部勇樹・まきまき@巻誠一郎と昨年度のジェフ・メンバーが4人もいる韓国戦スタメン。ジェフにいたのでは代表に入れないから磐田へ移籍したという話もありましたが…そんなことはさて置き。ムライはあのナイジェリア・ユースの候補合宿に1度だけ呼ばれたことがあり、それ以来の代表なんですよね…(感慨深)

◆28.タマ@玉田圭司

「まず勝つこと。その上で結果を出したい。
(サブ組は)みんなが声を出して盛り上がっていますよ」

「(若手に)いい刺激を受けている」

「ぼくも新米みたいなものだし、若い人の気持ちはよく分かる。
早く溶け込めるようにしてあげたい。
話が合うのは達也とか阿部。バカなんで…」

「なるべく(巻の)周りをウロチョロするようにしていく」


タツヤ@田中達也の負傷により先発が確定したタマ。去年の3月のシンガポール戦で代表デビューし、4月のハンガリー戦で代表初得点。最近の得点は今年1月のカザフスタン戦での2ゴールと通算7得点のタマ(7得点は今回の東アジア選手権メンバーの中でボンバーと並んで1位)。去年は、ちょうど今のタツヤ@田中達也のように代表ニューフェイスとして注目されたタマちゃんです。結果を出し続けるのは難しいことだけれど、ここらで出しておかないと! イラン戦には、次のチャレンジャー、サカティ@坂田大輔が来るかもしれないぞ?! え〜と、まきまき@巻誠一郎は「(玉田とコンビを組むのは)初めて。でも基本的に(田中達也と)同じ。玉田さんも前でどんどん動き回るタイプ。僕はターゲットとして機能するタイプ」と語っておりました。

◆20.ツボ@坪井慶介
◆27.タツヤ@田中達也


「(田中達のけがについて)
昨日は普通に(別メニューで)プールで調整していた。
詳しいことは聞いていなかったが、練習に参加していたので、よくなっていたと思っていた。
(腰を痛めたのは)
今までなかったと思う。本人も調子がよかっただけに残念。
僕が慰めておきます。自分自身は(コンディションは)問題ないです」


聞きたがりタツヤ@田中達也の世話役である(?)ツボ@坪井慶介が、達也さんの状況を語っておりました。神様も「残念…」と何度も繰り返したそうです。達也さんはチームと同便で8日に帰国する予定です…。

********************************

控えとなるレギュラー組の皆様のコメント…。

「次の韓国戦には勝ちたい。点を取ること。それだけです」
オグリ@大黒様@大黒将志。FWは交代出場しますからね!

「(次の試合は)そりゃあ出たいですよ。
(韓国戦に準備をしておくよう言われていたが)
ちょっと拍子抜けした部分もある。
でも試合に出られない選手は、出る選手のサポートをすることが大事。
自分も出ているときにはサポートしてもらっていたし。
そういう仕事がいいかげんにならないようにしたい。
やっぱりチーム一丸にならないと。
出ている選手が、気持ちよくプレーできることが大事」

ボンバー@中澤佑二。

「この試合に出られないつらい気持ちを忘れたくない。W杯代表はまだ決まっていない」
「チャンスをずっと待っていた選手もいるわけだし、この大会で結果を出せれば自信もつく。
ワールドカップのメンバーはまだ決まっていないわけだから、
23人全員が出たいという意識を常に持った方がよいと思う」
「(この2試合、サイドの崩しが)足りない。
コンビネーションが取れていない。
韓国は、サイドに人数を使ってくるし。
(チーム内の競争は)
刺激になる。自分は常に試合に出ていたいし、負けたくはない。
その気持ちを失えば、下からどんどん抜かれてしまう。
(そうならないための)気持ちは大事だと思う」

アレ@三都主アレサンドロ。

「次の試合は(ジーコから)中国戦のメンバーでやるという話があったし、
そういう意味で、達也は悔しさがあったろう。
監督の(選手起用の)意図はね、俺らが推し量ることでもない。
練習前に、前もって(スタメンを)言うのは珍しい」
「選手はみんなプレーしたいもの。
リフレッシュになる機会をくれたというのは監督の考えであって、選手は違う。
それは代表でも、クラブでも一緒。競争はいつもあると思っている。これから先もある」

キャプテン@ツネ様@宮本恒靖。

********************************

「その方が若い選手は伸び伸びできるから」
神様@ジーコ。東アジア選手権で若手組とレギュラー組を混成させていないことについて。

「親善試合ではなく、公式戦で勝たなければいけない試合で試さないと意味がない」
「勝たなきゃいけないシチュエーションで真価が見られる」

神様のお言葉。今日の韓国戦に向けて。

「今いるメンバーで戦おうと思う」
これも神様。8月17日のW杯予選の最終戦となるイラン戦のメンバーについて。どうやら、レギュラー組と若手をミックスさせることになるようです。ということは、今日の韓国戦は、レギュラーに加わるための最終選考の意味もあるんですね!

「(11月の強化試合は)集大成としてベストで戦いたい」
え〜と、今後のスケジュールとして、イラン戦は今のメンバー(いわゆる国内組)。10月の欧州遠征は「欧州組が中心」。これはオールスターに出場してしまうメンバーは参加できません…。で、その後の11月からW杯メンバーが確定していくことになるようです。

********************************

さて、大事な試合となる今日のゲームの前に、モニでちょっと和んでおきましょう♪

「五輪代表は靴と靴下をちゃんと履かなきゃいけなかったけど、A代表はサンダル生活でいいんだよ」
初代表となった五輪組仲間のタツヤ@田中達也と今ちゃん@今野泰幸に、モニ@茂庭照幸がアドバイスしました〜♪ 人間力@山本昌邦アテネ五輪監督は本当に細かい方だったんですね…。

「入った! と思ったら、誰もオレの周りにいなかった。
だから最初は阿部ちゃんのゴールと思ったけど、大画面を見たらオレのゴールだった」

中国戦の後半13分に阿部のFKのこぼれ球を頭で押し込み1点目を獲ったモニ@茂庭照幸。今はユウキ@阿部勇樹のFKの良さが褒め称えられてしまいますが、時間が経てば記録が生きてくるんですよ♪ 代表初ゴール、おめでとう!!!
posted by KANKAN at 14:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | A代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東アジア選手権 なでしこ0−0韓国

東アジア選手権 確定順位

1位:韓国(2勝1分、勝ち点7)
2位:北朝鮮(2勝1敗、勝ち点6)
3位:日本(2分1敗、勝ち点2)
4位:中国(1分2敗、勝ち点1)

◆大橋浩二監督

「選手はよくやった。結果は出なかったが、強豪チーム相手に主導権を握る試合ができたと思う。今後につながる」

「なかなか点が入らない。
選手たちは2試合戦っての課題を3試合目に出した。
結果が出なかったのは残念だが、健闘してくれた」

「期待に応えられず残念。守備に関してはよかったが、課題はシュートの精度だ。
まだまだ我々にはやらなければならないことがたくさんある。
9か月やってきたことは身についているので着実にレベルアップしたい」

「(アジア予選を勝ち抜くのは)世界の1次リーグを勝つより厳しいかもしれない」


大事になのは来年のW杯予選! それまでにたくさんの真剣勝負を行いたいですね。韓国も「組織力のある日本のようなチームともっと試合をして経験を積みたい」と言っていたから、女子日韓戦をやりましょう!

◆澤穂希@ベレーザ

「点を取るために何をすべきか考えないといけない。決定力が足りない」

「アジアで優勝と思っていたけど、そう簡単にはいかない」


10年以上の代表歴を誇り、ベレーザとプロ契約を結んでいる澤穂希。代表はもちろん、L・リーグでも通算得点記録トップ保持者の穂希さん。ちなみにL・リーグでの初得点は13歳の時でした。14歳で代表候補、15歳でAマッチ出場。17歳でアトランタ五輪に出場し、その後アメリカへ(当時のアメリカはプロ・リーグ。WUSA)。長くやっているけどまだ若いんです! 昨年はAFC年間最優秀選手となりました。ちなみに子供の頃好きだった選手は初代ダイナモ(?)@北澤豪だったそ〜です。

◆大谷未央@TASAKI

「やっているサッカーは悪くなかった。
しんどい時間帯でも(日本が)ファウルをもらうようなプレーはなかった」

「日本代表は背負っているものが違う。
L・リーグでも同じプレーをしないといけない。
でも、代表は気持ちが違う」


3年連続L・リーグ得点王の大谷未央。連携不足で2トップの絡みが少なかったかな…。やっぱりL・リーグの強化がなでしこの強化につながるわけですよね…。けれどなでしこが活躍がしないとL・リーグの発展には繋がらないという悪循環…(泣)。

◆永里優季@ベレーザ

「どんなにいい試合でも、ゴールしなくちゃ意味がない。
勝たなきゃ意味ない。点を取りたかった」

「今日はドリブルで仕掛けようとしたけど、シュートまで行く回数が少なかった。
早く交代になって悔しかった」

「ポストプレーはできた。くさびに入った時のキープは通用した」


試合前日は、「明日はパスを出さないぐらいの気持ちで行く」と語っていた優季ちゃん。男女問わずFWは、打つかパスを出すかで悩みます。とくに優季ちゃんはパスも上手いだけに…。ポストとシュートだけでは、永里優季の持ち味が出ないと思うKANKANでっすぅ。

◆大野忍@ベレーザ

「ちゃんと状況を見れば良かった」

途中交代で出場し、相手のミスパスを奪ってGKと1対1となりました…。あれが入っていれば…。でもこれ以外にも、あと少しだった決定的シーンが多かった今回のなでしこでした…。

◆柳田美幸@TASAKI

「(韓国戦では)主導権を取ったけど、点を取れなくて流れが変わってしまった…。
疲れてきた時にゴール前でパスにミスやズレがあった。
ひとつミスをすれば、すぐに相手に寄せられてしまう。
丁寧なスルーパス、正確なシュートを課題にやっていかなければいけない」

「アジアの予選に勝たなければ世界大会に出られない。
オーストラリアも入ってくるので、もっともっとレベルアップしたい」


なんたって来年はW杯予選の年です。オーストラリアがAFCに加盟したことから、アジア予選はさらに過酷になりました。それにしても、壮行試合のオーストラリア戦は良かったですよね…(泣)。

◆サブちゃん@川淵三郎キャプテン

「もう少し苦戦するかと思った。地力はまだ日本の方が上だな。
ノーゴールというのがこのチームの課題だとはっきりした。
ゴール前の工夫、速い踏み込み、ゴール前のツメがしっかりできればアジアNO.1にはなれる」



なでしこジャパンは7日に帰国する予定。
なでしことL・リーグの抱える問題については、そのうちゆっくり語りたいと思いまっすぅ。
posted by KANKAN at 11:52| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(3) | なでしこジャパ〜ン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

王者(王子さま?)はどっち!?いよいよ決勝。U18クラブユース選手権

追記:優勝チーム決定ーーーーー!

*****************************************
7月30日に始まった第29回U18クラブユース選手権。
いよいよ決勝の日となりました〜!っていうかですね、今日まで勝ち残った2チーム
横浜F・マリノスユースとヴェルディユースは、1週間のうちお休みは2日…
もう5試合やってるんですよぅ!猛暑の中!!ラン☆カンはそれだけで尊敬しちゃいます。

昨日の準決勝の結果、負けてしまった2チーム、
ガンバ大阪ユースと大宮アルディージャユースは3位になりました。
おめでたくないだろうけど、おめでとう!
とはいえみんな笑顔なしですね…(泣)

さて。今日の午後1時半から熱戦のフィナーレ、決勝戦。
カードは言わずとしれた

横浜F・マリノスユース - ヴェルディユース

実は関東クラブユースの予選で、やっぱり決勝を戦ってるんですよう〜。
そして1-2でヴェルディが優勝をもぎとりました。むむ〜。因縁の対決っ。
最高の決勝戦を戦って、最高の夏休みを手に入れよう!
*****************************************

ということで決勝戦、終わりました。

横浜F・マリノスユース 0-1 
ヴェルディユース

ヴェルディユースの優勝ですーーーー!どんどんぱふぱふ〜!
おめでとうーーー!


78分にヴェルディMF9征矢貴裕の左足シュートが決まり、それが決勝点となりました。
メンバー表は、あとでゆっくり追加しますぅ…


決勝戦の写真はここですが…
マリノスの集合写真、下向いちゃってる選手が3人、マイキー@ハーフナー・マイクは
カメラに顔を背けてる…といったカンジで、悔しい気持ちを整理できてないのが伝わってきます…
一方、ヴェルディと名を変えてから初めての優勝を手に入れた、ヴェルディユース。
おやっ。なんか坊主頭だらけ〜!(笑)流行り?それとも規則?
考えたら今年のヴェルディ、元旦にはトップとベレーザがダブルでカップをとって
U18クラブユース選手権ではユースがカップをとって…すごいじゃないですか!
なんでトップの監督を交代するような事態になっちゃったんだろ?ってカンジでっすぅ…


第29回 U18クラブユース選手権、ここまでの記録は

「U18たちの夏休みは…走れ!走れ!カップをめざせ!」
 過去の成績&各クラブ選手名鑑へのリンクです!

「U18クラブユース選手権、1日目試合結果〜!」

「運命の分かれ時?2日目突入。U18クラブユース選手権〜!」

「準々へ行こう!U18クラブユース選手権。3日目〜!」

「さあ準々決勝がはじまるよ!U18クラブユース選手権。」

「準決勝に生き残ったのは…?U18クラブユース選手権」

「準決勝やってます!U18クラブユース選手権」

で、どぞ〜!
posted by ラン☆カン at 12:38| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | U18は2007大会をめざしてます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日こそ、なでしこの攻撃サッカーを!!!

「チャンスかもしれない。出られたら、ゴールに向かって思い切り勝負したい」
「最初からガンガン行くのが日本らしい。ベンチで感じたことをグラウンドで出したい」
「(左ウィングの宇津木瑠美とのバランスについては)私が攻めに行きたい。アテネの意地がある」

川上直子@ベレーザのコメント。5日の練習では3バックを試し、主力組の右ウィングバックに入りました! なでしこは高校サッカー並の連戦なので、控えメンバーの力が重要です!

「4バックになる可能性もあるので、スタメンかは分からないけど、出たら役割を果たしたい」
「アウエーは慣れている。大勢の人に日本のサッカーを見せたい」

これもハワイ@川上直子。スタメンかスタベンかはまだ不明。色黒だからハワイと呼ばれているそ〜です。

「(韓国は)いつもパワフルで多少はファウル気味でも構わずに来る。
日本に対して負けられないという気持ちで来る」
「自分で得点するのは難しいかもしれないけど、ゴール前にいいボールを送りたい。
いつもと変わらず強気に行く」

もひとつハワイ川上♪ 控えメンバーの中では一番声を出していたそうでっすぅ! 156cmと小柄ではありますが、攻撃力はすっごいぞ〜!

「失点すると苦しくなるが、人数をかけて守るのは目指しているサッカーではない。
勝たなければいけないのだから、前へ行かせる。
応援してくれている人の期待にも応えなければ。
勝つしかないので全力でやります」

大橋なでしこ監督のコメント。点を取られても取り返す! 攻撃力こそ、なでしこのウリでっすぅ!

「そんなに調子は悪くない。誰だって点が取れないときがある。
代えることは簡単だが(今後の)いろんなことを考えると、辛抱のしどころ」

大橋監督のコメント。2試合連続シュート0本の永里優季を使うのか?と聞かれて。何て質問だ(怒怒怒)! 2戦ともぴったりマークされてたのを見てないのかあ? だから、他の選手が比較的フリーでシュートを打ててるんじゃないかっ! はぁふぅひぃ…。

「ユース時代に負けているので、借りを返したい」
宮間あや@岡山湯郷Belle。2004・U-19女子選手権では準々決勝でホームの中国に1-0と敗れてしまい、2連覇はなりませんでした。このとき優勝したのが韓国。宮間あやの他に、永里優季・豊田奈夕葉・宇津木瑠美も出場していました。

「持ち味は前を向いて仕掛けること。ドリブルもシュートもできるように目指している」
「DFが体を張って守ったのに得点できず、すごく残念」
「しんどい時に入ってきた選手がフレッシュで元気だとみんなが頑張れる。
だから、前向きにやるように気をつけている」

途中出場が続く宮間あや@岡山湯郷Belle。若手組の旗頭でっすぅ〜!

「(韓国に)目の前で全勝優勝なんてされたくない。阻止したい」
「過ぎたものはしょうがない。できることを精いっぱいやりたい。
持てる力をピッチの内外で出して、勝って帰りたい」

これも宮間あや。韓国戦に向けて。肉体的な疲労は持ち前の精神力でカバー!

「勝つことしか考えていない。無得点では帰れない」
「疲れは取れた」

澤穂希@ベレーザ。初戦の北朝鮮戦から中1日で中国戦、そして中2日で今日の韓国戦を迎えました。すべてにフル出場している澤穂希、疲れていないわけはありません。気力でカバーのなでしこでっすぅ!

◆東アジア選手権 最終戦 日本女子代表−韓国女子代表
8月6日(土) 19:30〜 (時差なし)


韓国は中1日だから、ちょっと有利かも…?!
posted by KANKAN at 11:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | なでしこジャパ〜ン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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